HEARTBEAT
世界をこの眼で見抜きたい。そんな葛藤と思いと。
2012.02.23 (Thu)
大事なのは他人の背中を追わないこと。
以下全て朋友SAとの会話。
僕の春からの人生は何となく決まってきている。彼も何となく方向性が決まりかけている。お互い退職したのに、オフィスが数メートルと近く、今過去最高に人生について討議出来ている。
そして先日は二度目のさしスキー旅行に行った。スキーも勿論楽しかったが、ぼろ宿でフワフワと人生について討議したのも最高に良い時間だった。
「vision、自分の人生を通じて、つくり上げたい状況とか成し遂げたいこと。自分の場合は、TEDのinspiring peopleという感じ。人をインスパイアして、後世に形を残していく。生き方を通して何を表現するかが重要だと思うが、自分の場合は、海外という軸を通じて、今の日本の後世が興味を持って動く、ということを出来ればな、と」
5年も働くと手段と目的に切り分けが出来てきている気がする。経営者になりたい!why?みたいなやりとりが減った気もする。まあ自分の場合はもっとsharpにしないといけないことは変わらないのだけど。
「自分の場合は、ハッピーを色んな人に伝えたいのかもしれない。訳の分からない動き方を通じて」
「日常感じていることからvisionを生む。アウトプットの結果だけ見ると分からないものだ。スタバとドトールの際のように、コーヒー屋と見るのではなく、コーヒーを売る手段を通じて何を成し遂げようとしているのか。手段の裏柄にある本質こそが重要だ」
「砂漠レースで大切なことは、他人の背中を追いかけないこと。先頭をひた走っている人は必ずしも良い景色を見ているかどうかは分からないのだから。だから自分のペースを見つけ、自分の楽しみ方を知る。人生と同じだ」
これは良い言葉だと思う。分かり易い。背中を見せることも必要だし、見ることも必要。でも昇華して自分のペースと追うテーマを見つけないと、それは不幸なのだ。
「経営者こそが、自身の社を通じて成し遂げたいことを決められる。社長だけが決められる」
「世界というものを日本のように考える。そうすると、何を北海道人が北海道から偉そうに、東京に対して何かをしたい、とか言えると思うでしょ。それと同様に、もし世界で勝負をしたいなら、現地に行かないと。住んで、遊んで、働いてみないと。最近殊にそう思うのだ。」
これも良い、分かり易い。グローバル、グローバル薄く言っている自分も反省。
「稼ぐためだけなら、北海道いるだけでいいでしょ。」
僕の春からの人生は何となく決まってきている。彼も何となく方向性が決まりかけている。お互い退職したのに、オフィスが数メートルと近く、今過去最高に人生について討議出来ている。
そして先日は二度目のさしスキー旅行に行った。スキーも勿論楽しかったが、ぼろ宿でフワフワと人生について討議したのも最高に良い時間だった。
「vision、自分の人生を通じて、つくり上げたい状況とか成し遂げたいこと。自分の場合は、TEDのinspiring peopleという感じ。人をインスパイアして、後世に形を残していく。生き方を通して何を表現するかが重要だと思うが、自分の場合は、海外という軸を通じて、今の日本の後世が興味を持って動く、ということを出来ればな、と」
5年も働くと手段と目的に切り分けが出来てきている気がする。経営者になりたい!why?みたいなやりとりが減った気もする。まあ自分の場合はもっとsharpにしないといけないことは変わらないのだけど。
「自分の場合は、ハッピーを色んな人に伝えたいのかもしれない。訳の分からない動き方を通じて」
「日常感じていることからvisionを生む。アウトプットの結果だけ見ると分からないものだ。スタバとドトールの際のように、コーヒー屋と見るのではなく、コーヒーを売る手段を通じて何を成し遂げようとしているのか。手段の裏柄にある本質こそが重要だ」
「砂漠レースで大切なことは、他人の背中を追いかけないこと。先頭をひた走っている人は必ずしも良い景色を見ているかどうかは分からないのだから。だから自分のペースを見つけ、自分の楽しみ方を知る。人生と同じだ」
これは良い言葉だと思う。分かり易い。背中を見せることも必要だし、見ることも必要。でも昇華して自分のペースと追うテーマを見つけないと、それは不幸なのだ。
「経営者こそが、自身の社を通じて成し遂げたいことを決められる。社長だけが決められる」
「世界というものを日本のように考える。そうすると、何を北海道人が北海道から偉そうに、東京に対して何かをしたい、とか言えると思うでしょ。それと同様に、もし世界で勝負をしたいなら、現地に行かないと。住んで、遊んで、働いてみないと。最近殊にそう思うのだ。」
これも良い、分かり易い。グローバル、グローバル薄く言っている自分も反省。
「稼ぐためだけなら、北海道いるだけでいいでしょ。」
2012.02.23 (Thu)
自分の人生との付き合い方を知る。
「書きながら待っていられるというか、自分のやりたい仕事を待てるというか、
私にとって(書く事は)写経のようなもの」
情熱大〇 〇井滋。
どのようなvisionに紐付くかは明確にはしてないが、あくまで手段として書く事、話すことは仕事にしたい。その上で、複数の仕事をまたにかけ、精神的にゆとりを持ちながら、各仕事に向き合いたいと思っている。その中で書く事への意味づけとして参考になった
「好きな事と得意な仕事が同じ幸福者は一割もいない。だから若いうちにまず得意な仕事を見つけることが大事なんだ。それがあれば好きなことは仕事でなくても趣味にしてでも生きていくことができる」
某氏、twitter
朋友SAのから紹介してもらったこと。相対比較だから得意なことを見つけるのってでもむずいよね。今の会社だと特に前職でトレーニングしまくっているので、前職でそんなに得意でもなかったなぁということも得意な人になってきているので困る。だからこそ厳しい環境で変化を求められながら探す、というのが最適な方法だと思う。
「もっとはまり込まないとダメだと思う。あえて仕事を辞めてみるとかして追い込んでみたりもしようかな、なんて半分冗談だが思ってみたりもする」
朋友S山。相変わらずまっすぐで気持ちが良い。シンガポールからの帰国のタイミングで夕食を共にした。
私にとって(書く事は)写経のようなもの」
情熱大〇 〇井滋。
どのようなvisionに紐付くかは明確にはしてないが、あくまで手段として書く事、話すことは仕事にしたい。その上で、複数の仕事をまたにかけ、精神的にゆとりを持ちながら、各仕事に向き合いたいと思っている。その中で書く事への意味づけとして参考になった
「好きな事と得意な仕事が同じ幸福者は一割もいない。だから若いうちにまず得意な仕事を見つけることが大事なんだ。それがあれば好きなことは仕事でなくても趣味にしてでも生きていくことができる」
某氏、twitter
朋友SAのから紹介してもらったこと。相対比較だから得意なことを見つけるのってでもむずいよね。今の会社だと特に前職でトレーニングしまくっているので、前職でそんなに得意でもなかったなぁということも得意な人になってきているので困る。だからこそ厳しい環境で変化を求められながら探す、というのが最適な方法だと思う。
「もっとはまり込まないとダメだと思う。あえて仕事を辞めてみるとかして追い込んでみたりもしようかな、なんて半分冗談だが思ってみたりもする」
朋友S山。相変わらずまっすぐで気持ちが良い。シンガポールからの帰国のタイミングで夕食を共にした。
2012.02.23 (Thu)
「思いを形に」は普遍。
以下最近聞いたりして刺さった言葉達。
「相手を変えるのは難しいから、自分が変わるようにする。怒らないようにする。嫌いだなぁって思った人を寝る前に顔を浮かべたりすると変わるものだよ」
「最近はまっている本は、”おこらないこと”。スリランカ方が掛かれた仏教の本だ」
先週、前職の戦略Gのリードと飲んだ。数名で。相変わらずエネルギッシュで素敵な良い方だった。だれだ、戦略コンサルタントはちまちまと人のあら捜しばかりするつまらない人間ばかりだ、なんていったのは。彼は別格過ぎるなぁと改めて実感。そしてトップクラスの経営者の一人であるのだな、彼もと悟った。以下全て彼の言葉。
「結局仮説思考とか言うけど、うーんと勉強して悩んだ末に出てくるvisionと思いが仮説に過ぎないんだよ。ロジックなんて後からどうとでもなる」
上記Yさん。神がかった域。
「A達(尊敬してたし、可愛がってもらったMGRの人)が辞めたらPR〇の売上は急増したんだよね」
Yさん。諸々確執はあったのか。人の評価は360度。超優秀と言われていた方々もこういう見方されていたりもする。
「人生は辛いものなんだから。それが所与の条件」
上記Yさん。仏教です。
「業務改善の仕事とかは確かにある。でも暗くつまらなく、下らない仕事にしているのは、マネジャーたちに過ぎないな。今でもうちは最高に面白い仕事で溢れてる。戻ってきたら楽しいんじゃないか?アジア?行けるよアジア。行く?」
上記Yさん。身につまされる。全て解釈は自分次第。それは人生という文脈のみならず、仕事一つ一つも。後半は良いなぁと思うも、求められる職務や働き方には如何せんと感じながらも魅かれた。
「人間暇な人しか足に引っ張り合いとかしないんだよ。うち?忙しいからパートナー同士でそんなことしないよ。受付嬢とかひどいでしょ。あれは暇だからさ。暇じゃないと政治色は弱くなるから良いと思う」
Yさん。言い得て妙。だから古い事業会社は政治屋がはびこる。なるほど。
「僕はいじめられて育ったから、ポーンと思い切って話すのが楽なんだ。〇〇パートナーは辛そうだよな。」
Yさん。結構刺さった。気を使う方の僕はここの面で悩んだこともあった。だから、得意でささる相手とそうではなくて手段を選ばないといけない相手が分かるようになったのだけど、本当は羨ましいのだ。
「カンファタブルゾーンを抜け出し続けなければいけない。僕だってそう。」
Yさん。上がっても良いのに上がっていない。今の会社の中枢にいくが、そういう人間とどれだけ出会い、どれだけ価値を生み出せるか。Yさんくらいの人は果たしているのか。
「人生面白くてしょうがないね。東北だって、アジアだってなんだって僕が最初に言い出したんだよ、僕が。でもね、今は〇〇とかに持ってかれちゃったよ(笑)でも、また次の△△ということを仕掛けたいからどうでもいいのだけどね」
Yさん。ヴィジョナリー過ぎるし、執着心がない。圧巻。
「自分のやりたいことだけをやり、今を集中して全力でいきることが上達の秘訣だと思います。しっかり、集中して大きなキャリアを楽しんでください。」
Yさん。常に自分に問わなければいけない。今のテーマを楽しめているか。楽しめられるように解釈出来ているか。有難いお言葉。
「周囲の評価なんて気にしないのさ。自分もBL(最低)だったこともある。だけどその中で、自分が正しいと思うことをやるを遣り抜くのだよ」
Yさん。そのような中でも自分が正しいと思い、遣り抜く強さ、を人は持てるのかということが、分かれ目なのだ。評価という話だと、自分も気にはしてない方だったが、気にはしていたなぁ。そういう枠をより意識させる風土だったが、そんなことおいておいてもっと楽しめてればよかったなと少し後悔した。
「出井さんは、75歳を過ぎてもセクシー。今でも非常にモテる」
「自分はカエサルになりたいんだよ。ちゃんと自らリスクをとって、飛び込む、とか。もっとそうできないとダメなのだ」
Yさん、ありたい像。参考になる。
「S社の案件なんて褒めて褒めて褒め抜いてお客さんの意識を上げていった。」
Yさん、相手を動かすことの大前提だ。相手を変えることは難しいけど、変えていく努力もする。
「弊社の若い人を経営者に合わせると、直ぐにちくちくと「ロジカルではない」等と非本質的な話をするので、あまり紹介したくないのだ」
Yさん。これは感じたこともあるが、visionを持たずに胡坐を書いているような方々は特にそうだった。そしてロジカルマシーンという感じで全く面白くない人間だった、こういう方々は。忘却の彼方へ。
「M&Aなんてあるべき描かないとダメだから。だからこそ、法務でも財務でもなく、BDDこそ最重要」
Yさん、自分たちの価値を信じ続け本気で形にしている、という話。
「相手を変えるのは難しいから、自分が変わるようにする。怒らないようにする。嫌いだなぁって思った人を寝る前に顔を浮かべたりすると変わるものだよ」
「最近はまっている本は、”おこらないこと”。スリランカ方が掛かれた仏教の本だ」
先週、前職の戦略Gのリードと飲んだ。数名で。相変わらずエネルギッシュで素敵な良い方だった。だれだ、戦略コンサルタントはちまちまと人のあら捜しばかりするつまらない人間ばかりだ、なんていったのは。彼は別格過ぎるなぁと改めて実感。そしてトップクラスの経営者の一人であるのだな、彼もと悟った。以下全て彼の言葉。
「結局仮説思考とか言うけど、うーんと勉強して悩んだ末に出てくるvisionと思いが仮説に過ぎないんだよ。ロジックなんて後からどうとでもなる」
上記Yさん。神がかった域。
「A達(尊敬してたし、可愛がってもらったMGRの人)が辞めたらPR〇の売上は急増したんだよね」
Yさん。諸々確執はあったのか。人の評価は360度。超優秀と言われていた方々もこういう見方されていたりもする。
「人生は辛いものなんだから。それが所与の条件」
上記Yさん。仏教です。
「業務改善の仕事とかは確かにある。でも暗くつまらなく、下らない仕事にしているのは、マネジャーたちに過ぎないな。今でもうちは最高に面白い仕事で溢れてる。戻ってきたら楽しいんじゃないか?アジア?行けるよアジア。行く?」
上記Yさん。身につまされる。全て解釈は自分次第。それは人生という文脈のみならず、仕事一つ一つも。後半は良いなぁと思うも、求められる職務や働き方には如何せんと感じながらも魅かれた。
「人間暇な人しか足に引っ張り合いとかしないんだよ。うち?忙しいからパートナー同士でそんなことしないよ。受付嬢とかひどいでしょ。あれは暇だからさ。暇じゃないと政治色は弱くなるから良いと思う」
Yさん。言い得て妙。だから古い事業会社は政治屋がはびこる。なるほど。
「僕はいじめられて育ったから、ポーンと思い切って話すのが楽なんだ。〇〇パートナーは辛そうだよな。」
Yさん。結構刺さった。気を使う方の僕はここの面で悩んだこともあった。だから、得意でささる相手とそうではなくて手段を選ばないといけない相手が分かるようになったのだけど、本当は羨ましいのだ。
「カンファタブルゾーンを抜け出し続けなければいけない。僕だってそう。」
Yさん。上がっても良いのに上がっていない。今の会社の中枢にいくが、そういう人間とどれだけ出会い、どれだけ価値を生み出せるか。Yさんくらいの人は果たしているのか。
「人生面白くてしょうがないね。東北だって、アジアだってなんだって僕が最初に言い出したんだよ、僕が。でもね、今は〇〇とかに持ってかれちゃったよ(笑)でも、また次の△△ということを仕掛けたいからどうでもいいのだけどね」
Yさん。ヴィジョナリー過ぎるし、執着心がない。圧巻。
「自分のやりたいことだけをやり、今を集中して全力でいきることが上達の秘訣だと思います。しっかり、集中して大きなキャリアを楽しんでください。」
Yさん。常に自分に問わなければいけない。今のテーマを楽しめているか。楽しめられるように解釈出来ているか。有難いお言葉。
「周囲の評価なんて気にしないのさ。自分もBL(最低)だったこともある。だけどその中で、自分が正しいと思うことをやるを遣り抜くのだよ」
Yさん。そのような中でも自分が正しいと思い、遣り抜く強さ、を人は持てるのかということが、分かれ目なのだ。評価という話だと、自分も気にはしてない方だったが、気にはしていたなぁ。そういう枠をより意識させる風土だったが、そんなことおいておいてもっと楽しめてればよかったなと少し後悔した。
「出井さんは、75歳を過ぎてもセクシー。今でも非常にモテる」
「自分はカエサルになりたいんだよ。ちゃんと自らリスクをとって、飛び込む、とか。もっとそうできないとダメなのだ」
Yさん、ありたい像。参考になる。
「S社の案件なんて褒めて褒めて褒め抜いてお客さんの意識を上げていった。」
Yさん、相手を動かすことの大前提だ。相手を変えることは難しいけど、変えていく努力もする。
「弊社の若い人を経営者に合わせると、直ぐにちくちくと「ロジカルではない」等と非本質的な話をするので、あまり紹介したくないのだ」
Yさん。これは感じたこともあるが、visionを持たずに胡坐を書いているような方々は特にそうだった。そしてロジカルマシーンという感じで全く面白くない人間だった、こういう方々は。忘却の彼方へ。
「M&Aなんてあるべき描かないとダメだから。だからこそ、法務でも財務でもなく、BDDこそ最重要」
Yさん、自分たちの価値を信じ続け本気で形にしている、という話。
2012.02.15 (Wed)
訃報。
NPO時代に一緒に働いた方がなくなった。
本人念願の市議会議員になり、地元の政治に携わり、ご結婚もされた。
でも30歳だった。
正直前のめりで働くタイプでもなく、
また当時は凄くあさましい振る舞いが目立った(失礼)ので、
あまり好きではなかったが、最近の彼の活動は目覚ましく、
非常に愛された議員になったとのことだった。
何となく、そうやって愛されている姿も目に浮かぶ。
来年30歳になるが、後悔しないよう生きられているかと
言われると、疑問が残ることも多い。
月並みだが、後悔しないように人生の選択をしたい。
くだらない、保険が保険とならない時代となったのだからなおさらだ。
本人念願の市議会議員になり、地元の政治に携わり、ご結婚もされた。
でも30歳だった。
正直前のめりで働くタイプでもなく、
また当時は凄くあさましい振る舞いが目立った(失礼)ので、
あまり好きではなかったが、最近の彼の活動は目覚ましく、
非常に愛された議員になったとのことだった。
何となく、そうやって愛されている姿も目に浮かぶ。
来年30歳になるが、後悔しないよう生きられているかと
言われると、疑問が残ることも多い。
月並みだが、後悔しないように人生の選択をしたい。
くだらない、保険が保険とならない時代となったのだからなおさらだ。
2012.02.12 (Sun)
打席に立ち続ける事。
本の校了日が刻一刻と近づいてきている。
ギリギリまで修正を続けている。(そして結婚式の準備もバタバタである)
タレントやこういう出版関係の世界で共通しているのが、表題の話。
今書いている仕事論でも当たり前なのだが、如実に感じられる。
芸名やペンネームを変え続け、打席に立ち続ける。
その際には、勿論失敗を基にPDCAを回す、回す、回す。
勝間〇〇であれ、五木〇〇であれ、誰であれそう。
お世話になっている会計士作家の〇〇さんもそうである。
今回の書籍の経験は先ず人生最初の打席に立つ権利を得られた、
ということだけでもありがたい。そしてギリギリまで修正し、
ヒットするようにするのだが、もしアウトだったとしてもちゃんと学びを得て、
打席にまた立てるよう、一から企画の検討をしよう。
そして立ち続けて振り続けよう。そういや主業もそうだなぁ。
そんなことを思いながら過ごす週末の一日。
ギリギリまで修正を続けている。(そして結婚式の準備もバタバタである)
タレントやこういう出版関係の世界で共通しているのが、表題の話。
今書いている仕事論でも当たり前なのだが、如実に感じられる。
芸名やペンネームを変え続け、打席に立ち続ける。
その際には、勿論失敗を基にPDCAを回す、回す、回す。
勝間〇〇であれ、五木〇〇であれ、誰であれそう。
お世話になっている会計士作家の〇〇さんもそうである。
今回の書籍の経験は先ず人生最初の打席に立つ権利を得られた、
ということだけでもありがたい。そしてギリギリまで修正し、
ヒットするようにするのだが、もしアウトだったとしてもちゃんと学びを得て、
打席にまた立てるよう、一から企画の検討をしよう。
そして立ち続けて振り続けよう。そういや主業もそうだなぁ。
そんなことを思いながら過ごす週末の一日。

