*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.10 (Sun)

プライベートが落ち着いたことの雑記。

感情は忘れてしまうものだが、個人にとっても世界にとっても全て一個人の感情(思い)によりなりたっているものだから、大切に記録しておきたい。後は客観的な事実への分析も。


□書籍
【感想】
・先ずは無事リリース出来たことが嬉しかった
・定性的なロジックを積み上げたり、キャッチーな文言を考えるのは楽しく、好きだ
-「好きでいくらでも続けられる」ことを見つけ、「数多くのチャンスをつかみ続ける」ことが成功(自分の高揚感を上げる、収益を得る)の秘訣だと思うが、この分野はやはり楽しい
-企画を考えてまた提示したい

【分析】
・webサービスであれ何であれ困難なのは戦略、戦術、施策、とシームレスに最後まで落としきることではなく、どの方向に触れさせるか、ということの意思決定が難しかった
-そもそもいけてない商材はシームレスにすらできていないことは明白
-最後の一貫性をどちらに振り向けるかに妙技がある。そしてここは神がかった世界でもあるので、結局打席に立ち続けることが重要なのだ
-因みに当該書籍であれば、啓発⇔具体的一歩ということの振れ幅で右と左の良いバランスによせたつもりでいたが、読者の一人の方からは、左によっている、等とのコメントもあった。振り切っていた時にどうなっていたかは分からないが、受け取られ方も様々だった。判断するにあたりギリギリまで消費者調査で意見を集めることはコストとのバランスだが、行えればよかった

・マーケが弱いジャンルの商材だがwebプロモは効果があった
-一定の認知を上げることは実現。しかしあげた後は商材のパワーであったので、そこの弱さが出たことはあった

・市場を探すのは何であれ困難だ
-本にもさまざまなジャンルがある。
-雑誌、書籍で先ず分かれ、書籍の中に、感覚・感性に訴える小説・写真等と、情報提示・情報の切り口提示のノウハウ系ノウハウ系に分かれる
-後者の中に、仕事術・整理術、MBAスキル、起業ノウハウ・・、等様々に分かれる
-市場としてみた場合にビジネスとして魅力的な市場(十分なボリュームがあり、ある程度型化をして攻めていくことができる)という領域は極わずかであることが分かった気がした
→マーケティング、仕事術など難しくなく、どんな人でも知りたい分野はvolumeがで買い物の、新規性をだすことが難しい。次は何を書きたいか×市場はあるか、で当たり前だがもう一度客観的に精査したい



□結婚式
【感想】
・父親とのメールのやりとりで、「父親の人生のハイライトは息子の結婚式だ」と言われたことは非常に嬉しかった
・イベントを作りこむ、雰囲気を醸成する、創造する、ということはそれなりに好きだということを再確認した
-中には全くやりきれていない結婚式がある中で、それなりの満足度を与えられたことは仕事の一つとしてとらえてもよい成果だと思っている
・食、雰囲気の提供、荘厳、豪奢というのは自分が好きなテーマである。仕事や生活の根幹におくにしても追及していて気持ちが良い領域だと素直に思える
・二次会キャンセル率が5%程度、というのは良かった。自身たちでご招待したから、というのはあるが、意外と繋がって頂けてていることに感謝した。何よりそういうケアが多少でも出来ているのか、自分たち、ということにも驚いた
・「感動させる仕事」というのは最上の仕事だと思う。そこを餌にした取り巻きたちが高い給与を得て仕事をしているのはある意味皮肉な構造で、人間としてそういう周囲の人間はそのような状態でもない限り、モチベーションは維持できないのだと思う。中心にいることが最も人間として自然であり、最上の状態。早くこのような状態で息をし続けられるようになりたい。自分は新卒から一貫してその外野にいて餌を食べ続けている人材なので。
・自分の人間としての癖に反省した
-何より顕示欲が出るのが小さい人間だと猛省。小さなプライドがまだある
-ただ、式をあげたことで、なんだか憑き物がとれたようで、それは父親からの承認ということもある気がするが、もっと自分らしく、自然に価値を出せる仕事を行い、社会に価値を出したい


【分析】
・結婚式はお世話になった方へのお礼とこれからも宜しく、という関係維持のためにも相応しい場所であるのでやるべきだと思う
・確かに赤字は出るとは思うが人のつながり、という何にも掛け難いものを得るためにも行うべき
・そして上記のとおり、家族への感謝を含めた繋がりのためにも効果あり


以上。思い出すたびに追記したい。

スポンサーサイト
00:00  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.24 (Tue)

恩〇会

という、年に一度のゼミの集まりに行って来た。

今年で20期を向かえるゼミなので、規模もそれなりに大きい。
約90名くらい参加してたんだっけな。
とはいっても各代20名ずつ×20期が全数なので出席率としては3割を切る。
僕の代も例外ではなく、男性は僕ともう一人しかこれなかった。

メーカー、銀行、代理店、転勤する人間が多いゼミなので、
それはまあしょうがない。人生一期一会とはいったもので、
卒業以来あってない人もいる。あの彼はどうしてんのかなぁ。

---
ゼミではマーケティング戦略を選考していた。
マーケティングの世界ではかなり有名な方で、某大の嶋○先生の系譜の教授。
メーカーのマーケ担当者であれば知らない人はモグリでしょ、ってな感じ。

そんなゼミで得たことはなんだかんだかなり大きい。
先輩、同期、後輩との出会いとか、
僕の将来の方向性とか。

フワフワしたものを形に変えていく喜びとか力とか、
ビジネスって現場動かさないと意味ないからとか、
このゼミやその繋がりで得たことは僕の血肉。


お世話になった先輩、同期、後輩が皆愚痴は零しながらも元気そうにしていたのは、
何よりも元気をもらえた気がする。
そんな顔ぶれを見つつ話しつして出来たのは、
改めて自身の方向性を考える示唆になった気もする。

社会に出てついてしまった垢を落とし、シンプルにシンプルに考えたい、そして行動したい。
そんなことを心から思う。学生時代も自身の価値観を探しに探していたのだけど、
当時のほうがまだ、美味しい香りのする方へ素直に歩いて行けた気がする。

そんな当時を知る同期から嬉しいプレゼントをもらった。

大学時代にその彼は同期の誕生日会に自分の好きな言葉を選んで色紙に書いて渡す、
というプレゼントをしていた。

普通に考えると何ともまあ気障っぽいのだが、
彼の純朴なキャラクター、師範代の腕を持つ書の腕、そして選んでくる言葉から、
ゼミの同期もその色紙を楽しみにしていたものだった。

僕はタイミングを逸し、9月の誕生日の際にはもらえず、
何年越しかで漸く楽しみにしていたその色紙をもらうことを出来た。
※というかこれは事前にねだっていたのだけどね(笑)


そんな彼からもらった言葉が、

「君にできることが キミにしか出来ないことを 私は祈る
 そう祈ることは キット 私にしかできない」


だった。

おお、有難う、照れと嬉しさを隠すために声を出し、人に見せ、小躍りする、僕。
もーやめてくれよ、何て言いながら張らない声を出し、笑う、彼。

自分がビジネスコンペに出ようといった時、
適当な学生団体を創った時、
彼はいつも僕の下らない話にも耳を傾け、
落ち着いた意見をくれ、
そして一緒にやろうと言ってくれていた。

そんな彼がいてくれたこと。
そんな彼らとやってきた小さくとも誇れる事があること。

それだけでも良い人生じゃないか、と思う。
嬉しくて嬉しくて、繰り返し読んでは反芻する。

無駄に高めた理想への贅沢な悩みを下らなく思い、
今を楽しむだけでもいいじゃないか何て思いながら少し涙した。
四捨五入したら30歳。異常に涙もろい今日この頃。
01:28  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.21 (Tue)

森篭り。

09年7月11日12日、長野県は王滝村にまたしても行ってきた!

前回はこれ

今回はこれ


二回目を学生君たちが中心でまたしてもやってくれた。非常に嬉しい限りでした。
NPOのスタッフの方からも、「xxさんのお陰で~」なんてお世辞?も頂き何とも感慨深かったです。
(僕は正直何もしていないのだが)

あのとき(二年目の夏、丁度一年前ですな)はあのときで、
何が価値になるのか、なんて死ぬ程悩んでいたので、
迷いに工数が割かれていた分どうもアウトプットは微妙だった気がするなぁ、今思うと。
申し訳ないと思うことも沢山あるし、ね。

何にせよ後悔しないようにその度ごとのアウトプットを出したいものですね。
懐かしい思い出でした。


そして今回も村の方の大歓迎を受けまくり、食いすぎました。。
秋と違って山の幸をそんなに食べれなかったのは非常に残念。。。
でも夏は夏なりに、カヌーやらキャンプファイヤーやらを楽しめた。

が、エコツアーはどこ吹く風、と。ここが課題ですね。

そういや前回のツアー感想の記事がなかった。
あんときやはりメンタル的にどつぼに落ちていたからなんだな。
00:22  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.17 (Tue)

結婚式の色。

この土日、同期と、友人の結婚式があった。
最近は結婚式ラッシュだね。
先日行われた幼馴染の結婚式は研修でいけなくて非常に残念でした。。

結婚式はその人個人とその人が属するコミュニティの毛色が出るから面白いよね?

同期の結婚式は厳かでカチっとした感じ。
出し物とか挨拶も、
「出し物」「挨拶」という感じでしっかり。
場所が場所だったしね。
「凄い」、という感想の結婚式。
久々に同期にも会え、楽しかったですね。

一方、
友人の結婚式は、
僕の友人らが装飾からコンテンツから創りあげ、
列席者も含め、すごくすごく温かい感じ。

友人ら作のビデオ「新郎のプロポーズ大作戦」(新郎がプロポーズした一日の裏側を再現した)、
新郎新婦共演マジック(手品師である友人U君協力元。一瞬だがU君にも会えてよかった)、
友人の友人のバルーンアーティストが場を彩る。

終始ほんわかしていて、心がホッとする感じでよかった。
こちらもまたホントに良かった。


僕が結婚する時はどうしたいかなー。
参加者が楽しめる、っていうのははずしたくない要素なんだろうなぁ。
笑顔で帰ってもらいたいよね。

てか一人感極まって、
臆面もなく、こっぱずかしくなるような熱い話をしそうだなー、僕。
04:07  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.09 (Mon)

米国研修&旅行:アバクロとか、経済とか。

■不況実感

特にNYCで、不況を実感しまくった。
・レストランではprefixedのメニューばかり。
・小売ではどこもセール、セール。。。
(おかげでこっちは良いもの安く買えたぜ!)

極め付けが飛び交う言語の数。
現地人曰く、
景気の良いときは、スパニッシュ等がもっと飛び交っているとのこと。
観光客以外で、南米等から働きにきている外国人がより多いのだそうだ。


■アバクロ考

アバクロ
周りが大騒ぎ。
買ってきてよ依頼もあるわけで。
僕も行き、購入しました。

しっかし、なんでこんなに売れているんだと。多少デザイン可愛いけど。

ただ、同じような立地の五番街の店舗には次から次へと人が来る。
しかも、不況のあおりでどこもかしこ(バナリパとかね)もxx%OFFをしているのに、
そこの店舗はしていない。

客としていっているので、表層的な部分しか分からないけど、

商品として、特に特筆することも少なく、
パーカー、ポロシャツ、ジーンズ等が目立つ。
カラーバリエーションも多数、そしてロゴ等の印字が3パターンくらい。

価格はこちらでは、Tシャツ30$、パーカー薄手で60$。
正直高くない。

店舗の立地は他の衣料品店よりも、
若干若者が集まるお洒落な場所に出しているって感じかな。

只、所謂プロモーション的な購買動機構築は妙だと思った。

所詮、大衆消費財、中でも服飾は、
ブランドイメージ構築的な部分で購買動機は作れる。
(只、2:8であるように顧客維持重要。そのために、
一定以上の品質を保つRD、一定量の商品供給を迅速に低コストで可能にするSCMは
勿論必要だけどね。今回はあんまみえないから割愛)

「カッコいい、可愛い」は、
xxが買っているから、着ているから買う、という分かりやすい論理の基に成立しているはず。
少なくとも僕がGAPではなく、ここのパーカーを買うのはそうだ。

確か誰かから聞いた話だと、
ivyleagueの学生に口コミで触れ回りやすく提供した、
だとか、某セレブに着てもらった、とかで動機の初期段階を構築。

そんな感じで知らせたとこで、店舗へ誘導。
店舗は、

・薄暗く
・裸の青年の像、ポスター(友人曰くゲイファッション的な側面も)
・ループで曲(どこでも同じ曲のループ)がかかり続け、
(店員さん、可愛い子、イケメンが多く、その曲に合わせて踊っている人結構いる)
・極め付けが、漂いまくるオリジナルの香水。
(洋服にもその香水のにおいがばっちりついている)

同価格帯の中では明らかに印象強い。
五感刺激しまくり。

また、商品購買時には、
「一緒に香水如何?」と必ずアピール。
香水、プロモーション的側面でも、
そして利益率の側面でも効果大なんじゃないでしょうか。

服飾詳しくないからなんだけど、
バナリパ、GAPと比較しても、
ターゲット明確かつ訴求もピンポイントで出来ているので、
上手だなぁと感じたわけでした。

多分、アメリカ住んでいたら、僕は買い続ける。

まあこんなことやってしまうから、経営者マインドとしてどうなの的な感じもあるけどね。


ばらばらと整理されていない文章だ。



23:57  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。