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2008.04.30 (Wed)

「まもりたい地球」

この4月から新たな活動を始めます。

GAIA INITIATIVE

関わっていらっしゃる方々もそうそうたる面々。
中でも代表理事でいらっしゃる野中さんは非常に素晴らしい方です。
そんな大きな大きな方と共にこれからの日本や世界のことを考えられるなんて夢にも思いませんでした。

僕が学生時代にお世話になった今の日本のリーダー達は、
彼女から色々教わったみたいです。僕は孫弟子にあたるんですかね。
まあ、そんな大層なことは言えませんが。

---
このNPOの中では、いくつかPJTも勿論動いており、
沢山の企業様の協賛の元、こんなことに取り組んでます。

~未来に伝えたいものはなんですか?「まもりたい地球」~

僕らが思っているよりも、この地球は弱く、儚いものです。
そしてそんな地球が悲鳴を上げています。

そんな中で今僕達ができること。
これから生まれてくる子供達に伝えたいこと、残したいもの。
それってなんだろう。そんなことを改めて考えさせてくれます。

僕も今迄培った小さな経験と人脈を生かして少しずつですが、
コミットしていきたいと思ってます。

ここを読んでいる皆さんも是非ご協力下さい。
宜しくお願いいたします。

koji
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02:05  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.29 (Tue)

お邪魔しました(アメーバ/自社ビル)。

先日、プライベートの用事で、
渋谷で働く社長で有名なC社にお邪魔

上記ブログは、友人で一緒にGOOGLE本社に視察にいった友人のKちゃん。
就職(就活)ブロガーとして有名人です。C社から出向してその子会社のSEOをやっている会社で働いています。同じ2年目とはいえ、さすがベンチャーかなりバリバリ働いているみたいです。頑張って欲しいですね。

※因みに、写真の左が僕、右が同じくGOOGLEに行き、大学時代からの腐れ縁で現在某広告代理店に勤務している友人N。似てはいないですが似ているといわれます。
※そして写真は若さを出そうと無駄にアメーバに絡みついてます。意外とゴツゴツしてます。有名なクリエイターさんがこのキャラクターは考えたらしいですね。


日本にベンチャー旋風を巻き起こした会社の一つであるこのC社も、渋谷に遂に自社ビル。
僕が好きな会社の某R社があえて銀座の一等地に自社ビルを建てたように、やはり事業を営む上で一等地に自社ビルを持つことは会社として意味することが大きいのでしょう。

因みに、うちもコンサルティングファーム(半分は事業会社だと僕は思っている)だけど、
ビル作っているみたい。コンサルティングというビジネスモデル的に資産を抱えるなんてちょっと、、、
とは思いがちですが、それもまた一興ですね。

2008年4月中旬
23:35  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.18 (Fri)

良い仕事してますね。

今日、間接的なお客さんから(分かりにくい書き方しかできず申し訳ない)、

「A社さんの○○○は良い仕事してますよね。
こういう案件は、通常、悪意のあるものしか世の中にないと思っていましたけど、
こんな素敵なアプローチをしている方々がいらっしゃなんて思いませんでしたよ。」

なんて言われましたよ。
やるなーSMGR(シニアマネジャー)。
確かにこんなイカした提案してるなんてと思う。
コンサルタントを「寄生虫」呼ばわりしている自分としても、
(初めてではないけど)価値を感じて仕事できているし、少し嬉しかったですね。

因みにその方は、公認会計士→某会計系コンサル(会計系って今は業務系とか言うよね?)後、
そこの会社だった。
戦略グループも元、会計系コンサルから来てる人が結構いるからくりゃいいのになーとか思った。

さて、仕事しよー。
後二時間くらいで寝たいね。
00:41  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.15 (Tue)

憧れ

会社の友人(この書き方よいね)の紹介で某事業再生会社に勤務している方に、
その友人と共に会う。非常に素敵な方でした。

その方は、(古い言い方で)会計系コンサル→某外資系消費財メーカー→某有名な事業再生会社という何とも今の若者があこがれるようなキャリア。しかも事業再生会社に入る前には、MBAの入学も許可されていたにも関わらずその会社へ。何ともすごすぎる。。。

彼の話の中で印象的だったのは、
3つ。
1.ファーストキャリアでコンサルティングをやったのは有意義だった
2.今の仕事はコンサルテーションとはかけ離れている
3.キャリア選択は、ヴィジョンと人だった

1.「視点を高く、俯瞰するくせ」「仕事を能動的にとる」というのは事業会社では身につけづらいといっていた。事業会社時代には何度も視座が低くなることもあったが、コンサル時代の経験により俯瞰して仕事ができ、自分から仕事を作るということができたと言っていた。

2.所詮コンサルタントは外部の人間であり、しかもPJTの締め切りがある。プレッシャーなんて今にくらべると全然ない。今は自分が立て直さなければ全てが終わる。プレッシャーの大きさが違うと言っていた。

3.最後に僕が「そのような素敵なキャリアの中で、キャリアを選択している基準はなんですか?」
と聞くと、「自分のヴィジョンに繋がっているかどうか」ということとと「心の底にいる人と仕事をしたいかどうか」ということの二つだ、と言っていたのが印象的だった。
そして、最後に「ま、こんなキャリア、大変だから他の人に薦められないけどね・・・」といっていたのも印象的だった。まあ確かに。でも素敵です。

何とも素敵で有意義なOB訪問でした。
AU君、ありがとう。
080405
02:04  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.15 (Tue)

Comfort

就職活動の頃に仲良くなった友人が留学するので、壮行会を開く。
ここです。表記が英語のサイトに飛んでしまうが、日本語ページもあります。
※ブラジル料理、シュラスコのお店です。ガツっと肉を食いたい方にはお勧め。雰囲気も非常によく、
外国人のお客が6割くらい占めていた。サンバのショーもあり。

就職活動で仲良くなったS君のために、
同じく就職活動で仲良くなったS君、S山(敬なしw)、Mちゃんと食事をする。
僕がちょろっと手伝っている人材交流団体の仲間でもある。
(やはり基盤があった方が関係は維持しやすいですね。ありがとうございます、
鳥のSさん。読んでないかもしれませんが)

大学はバラバラだし、行った先もバラバラ。(戦コン多いけど。)
肩書きができる前に知り合い、思いを同じくする部分もある。
(学生時代は皆、バラバラだが、学生団体をやっていた。ちゃらいイベント系ではなく、ガチンコのアチーやつ。)だから関係が続いているのだと思う。

「comfortableだよね、この面子で話している時は」とうちの一人がいっていたのが、
印象的だった。僕もそう思うから良く会いたいなぁと思い会う。

comfortable繋がりではないが、「comfort zone」の話もした。
環境に慣れ親しみ始めたら次の環境へ刺激と成長を求め飛び込むと。
S君もそのためにジョブの経験を重ねるよりも一端、世界を広げ視点を高めるために
留学する。刺激を与えてくれるものだ。

冗談で「24で分かる英会話」みたいな本に寄せ書きをし、プレゼント。
ちょっとウルっときていたので開いてよかったなーと思った。

一部の面子と朝まで飲み明かす。
青臭いが夢を語り、互いの強みや弱みを話し尊重する。
良い関係だなぁとつくづく思った。

刺激を与えてくれる友人というのは非常にありがたいものです。
数十年後に日経がまだあれば交遊抄にでも乗りたいものです。
080412
02:04  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.15 (Tue)

優しいだけじゃ駄目かしら?


新ジョブに入り、二週間くらいがたちました。
機密レベルが過去最高。ここには書けません。(他のジョブも書いてないけど)

やはり日本の会社のスタイルは、
国内の市場縮小や国際競争の激化に伴い、雇用を含めた経営手法のあり方は
変わってきている。

今年の就職活動生は多少の景気回復もあり「安定志向」で会社を選んでいたが、
(僕の代くらいまではそうではなく、所謂、個人の「自立」「成長」を求めた会社選びが隆盛で、
戦略コンサルや投資銀行を含む外資系企業、ベンチャー気質のある企業に人気があった)
それも一過性のものに終わるだろう。

一見穏やかな企業に安定を求め入る社員も、
これから緩慢としていてはいられないというのが、
今回の仕事の感想。

コストを抑えるために、正社員と非正社員を明確にわけ、
景気の変動の中で人件費を抑えるためにそれら社員を組み合わせた需給調整というのは、
欧米諸国のようにより当たり前になるのでしょう。

経営というのは厳しい。非常に厳しい。
企業という形のないものを生き残らせるためにはどのような手段でも取らざるを得ない。

「あのねー、まっちゃん、あの人は只の優しいおっちゃんで、経営者ではないのだよ。
あれでは会社を本当に存続させること、生き残らせることはできないのだよ」
笑い上戸の上司が、口角は上げながらも皿のような目をして僕にそっと囁いた。
胸に刺さる。

自分の気質やcapabilityを考えると胸が痛い。
自分は会社という形のないものの再建や復興を通じて世の中に価値を出して行きたいとも考えており、このジョブで学んだ世界は自分にこのような業種につく意味を明確にしてくれた。

このような世界で生きて世の中に価値を出すためには、
個人に泣いてもらう選択もできないといけいないのでしょう。

080413に久々にあった就職活動からの朋友N(日系コンサルN勤務)も
僕に似たような指摘をした。(自分で書くのも気持ち悪くて嫌なのだが)

数万人の組織を動かすには貴方は優しいと。
その「情」を捨てる必要があるのだと。

最大多数の最大幸福を得るために、少数には泣いてもらう選択肢を取ることが
組織を運営するには必要なのでしょう。

それを踏まえても、
自分は、少数プロフェッショナル集団の中で共同経営者数人と
経営支援を対外的に提案支援していくということの方が向いているのだなと思った。
もし気質を変えることができれば、事業会社に入り込み、
直に手腕を振るえるのかもしれないが、そんな自分になりたいのかが分からない。

080401より
02:03  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.02 (Wed)

太郎。

明日から5thジョブ。
業界は結構馴染みがある。
会社自体も馴染みがある。
友人やゼミの先輩が働いている。
ついに来たなぁ知り合い働いている会社に直接アサイン。

業界はいいとして、業種(分野)がはっきりいって門外漢過ぎる。
僕以外にアサインされている人全員がスペシャルスキルを持っている。。。
僕は何要員なんだ?そして状況は結構大変みたい。うーん、まあしゃあないデスね。。

連絡付きにくくなると思いますが、懲りずに誘ってください。
因みに期間は不明です。分かり次第お伝えします。。。

ジョブの都合(?)もあり、
そう体も弱ってなくて休むのは気が引けるのだが、休みになる(する?)。

そしてせっかくなので出かけました。
(ただ、明日のための予習もあるので、微妙に有報とか印刷してもっていったりするという
何とも割り切れない性格の自分が出ているのだが。)

勿論平日なので、誰も一緒に行く人もいなかったですね。
まあ誘ってもいないんだけどね。

ここへ
岡本太郎美術館。

良かったです。
非常に。

先ず場所。
向ヶ丘遊園とかで、もー高いビルとかないし、空気も綺麗。
チェーン店も少ない。店名とか意味不明。

スナック「まぁちゃんハウス」(うろおぼえ)とかあったし。

もう経営戦略も何もあったもんじゃありませんよ。
顧客とのコンタクトポイントがいかに大切かなんて、、(以下省略)

まぁちゃん、絶対お年をめしてるんだろうなー。
で、頭はパーマ、
声は全部濁音のだみ声、
ゲームの中ボスみたいな体型(ボスはスリム、中ボスは太い気がする。何故か)、
というもうお決まりのパターン。

太郎に話が行かないので閑話休題

美術館自体は公園の中にあり、
公園では桜が咲き乱れ、地元の小学生や幼稚園生が遠足のような感じで遊びにきており、
非常に穏やかな時間が流れていた。

美術館自体では、
本人の作品がずらり。造形物、絵画に限らず、文章もいくつか。

うちは兄が芸術家なので、芸術家の書籍は岡本太郎のものも含め結構家にあるが、
今迄眼にしたことはなかった。
今更ながら、その思想の素晴らしさには感嘆した。(こんなことを知らなかった無学な自分にも驚いたが)社会に対する姿勢や仕事に対する姿勢がとても素晴らしかった。
思わず書籍を二冊も購入。

感化されやすい自分は他にも、
絵葉書、ストラップ、シール、ピンバッジ等、大人買いも良い所。
とても美術館で使う額ではない金を落とした。
勿論美術の普及のため。

そういえば企画展もやっていた。
岡本太郎記念みたいな感じで作品を募集し、
受賞者に発表の場を提供しており、その作品が展示されていた。

メッセージ性の強い絵画から、造形物まで色々あったのだが、
一番驚いたのが、ある映像作品。

ドラえもんののび太をモチーフ(?)にした作品で、
大人ののび太が都会を闊歩しているような映像がタラタラ流れているような作品。
スクリーンに流されていただのでくだらないなーとか思い笑いながらみていると、
ふと、スクリーンの下に布団が敷いてある。

回り込んでみていると中にのび太(映像に出ている本人)。
まさか、、、と思い様子を伺ってみると、
紙とベルがおいてあり「このベルを鳴らすと本人が起きます」とか書いてあった。
本人展示してあった。。。


齢、20の半ばになりましたが、
まだまだ世の中には素晴らしいものが沢山ありますね。
これからも仕事も合間をぬって色々知りたいものです。
次はまた科博にでも行こうかなぁ。次こそ誰か誘おうw

とまあ久々の休日を過ごし、
リフレッシュして明日からのジョブに挑みます。
どうなることやら。
080401
00:13  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.01 (Tue)

卒業式

●後輩達の卒業式に出向く
先週だかに、仕事を抜け出し、ちょろっと後輩の卒業式に参加。
ゼミの同期と二人で二次会の会場である新宿のバーに出向いた。

しんみり少数で語らっているもの、
悲しさを紛らわすように馬鹿騒ぎをするもの、
卒業ムービーをぼんやり一人で眺めているもの。

僕らが入り込む隙もなく、
当たり前が当たり前でなくなる時を名残惜しむ、
悲しさと優しさに包まれている空気が辺りに漂っていた。

世話になった後輩達数人におめでとうメールを書いた。
後輩には沢山世話になった。

節目節目で関係を見直し、
改めて付き合いに向き合うことの意義を感じた。
人の繋がりは儚いものだから。

おめでとう。
新生活頑張ってくださいね。
080325


●古巣を訪ねる
昨日、ジョブが無事終了し、明日からまた新ジョブが始まる。
こちらも仕事をうまく抜け出し、昨年卒業させて頂いたベンチャーにいった。
マカロン持参。食べたかった。。今度食べよう。

お世話になっていた社長さんや社員さんもお元気そうだった。
新入社員の方も入る上、一段と社員さん同士の繋がりが深くなっているようで
何よりだなぁと思った。

僕をここに誘ってくれたゼミの先輩(この会社のビジネスパートナーの経営者)も、
お元気そうだった。

彼の視点は、「ようは金を生み出せるかどうか」という所に全てが立脚していると思う。
事業展開は勿論、人材採用、人材育成全てがそうだ。

経営者だから当たり前かもしれないが、サラリーマンは忘れがちだと思う。
目の前のことを追うのみになる。視座が低くなる。
機能分化しているからサラリーマンが存在しているといったらそれまでだが。

自分も一サラリーマンであるが、自分のスキルセット、キャリアを考えるにあたり、
この視点は欠いていたくはないなぁと思う。

それは、金を生み出すからどうこうというわけではなく、
自分の場合は、世の中に本質的な価値を生み出しているのかどうかということだと思う。

自分の取り組んだことがどうoutputに繋がるのか。
コンサルタントに限らず、どの職業においてもビジネスに従事しているに当たり
欠くべきではないと思っている。
サラリーマン一年やってドンドン薄れていくから怖いのだけれど。

この日は、彼は忙しく食事はできなかったのだが、
NPO時代の後輩も彼の元で世話になっており、会いたいので
三人とかで機会を作って話したいなぁとつくづく思いましたね。

080331
23:26  |  23.雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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