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2008.05.30 (Fri)

腸炎中。

腸炎中です。
チョーエンチューです。

中国語で確か、チョウイエン(一声、一声)はタバコの意味だった気がしますが、
正直何も関係ありません。中国関係者は何も言わないで下さい。お断りです。

もう何か面白いくらい体がもろい。

1月のブログでタミフ○で幻覚を見ましたみたいの書いたばかりですから。
1月幻覚、5月に腸炎。
じゃあ9月の誕生日頃には何がくるんですか?
って自分の中でも期待値あがっちゃうから、もうたまったもんじゃありません。
「ん、1月の幻覚は副作用じゃないの?」とかそういうのもいらないです。
そして「無駄に誕生日アピールしてんじゃねーよ」というのもいらないです。
言いたいのです。


大きな原因は特になく、まあ、あまり寝ないで遊んでいた、とかそんなですね。
どうも体に対するアラートが出にくくなっているみたいで良くないです。
余波なしでいきなりきますね。どーんって。

外傷とかなら分かりやすいですから。
擦り傷、擦り傷、擦り傷で段々見た目がやばくなりますから。
ダラダラ出てきますから、色々と。そんなんで遊んでたら周りがというか世間も気づきますからね。

疲労がたまり、内臓等に支障をきたし始めても年甲斐もなく基本笑顔で走って飲んでたら
分かりませんよ。誰も。本人が一番。


そんな感じだと食べ物も困ります。
ここ数日、この暑い中、深夜残業外食・コンビニ飯の僕が、
子猫のように暖かいミルクを啜ってみたり、(あくまで子猫をアピール)
お粥を作って食べているふりをしてみたり、(いや、あれは確かに食べていた)
してました。

薄味。
熱い。

もうこんな季節に体にいれるもんじゃないでしょうが!と言いたい。叫びたい。
言ったし、叫んだけど、もうそれ以外の肉塊を胃に入れると胃がシクシクするので、
しょうがないからすすってました。

もう食べる時にすするとか、人間の状態として最弱な感じがしましたよ。
あごつかってないからね。脳が弱ります。


弱りに弱り、痩せに痩せたなと思っていると、
気づけば腸炎も終了。終了したら終了したで、
何だか食欲がある自分が悔しくなり、また太ることへの葛藤と格闘する。

とかく人間という生き物は、業の深いものです。

(ここまで無駄な文章を読んでくださった方、ありがとうございました)
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23:00  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.30 (Fri)

仕事ができるできないって。

事業会社でいう、仕事ができるできないって、

ニアイコール調整力があるないだってことに、

今のお客さんのドメドメ日系企業の経企に入り込んで漸く気がつきました。

僕らとクライテリア違いすぎますね。

逆に僕らは調整力なくても関係ねーって人多いし。

成程、やはり特殊ですよね。


極秘裏PJTもほぼ終了で、こんな時間にブログかけます。
来週から大変そうだけど面白そう。

情報漏えいしない程度に詳しく書きます。
楽しみすぎてやばい何て久々です。
まあ期待値あげすぎない程度で。
22:55  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.24 (Sat)

後工程はお客様。

「「後工程はお客様」なんだよ。」

と言われた。

工場におけるQC(クオリティコントロール)では当たり前となっている標語らしい。

そうなんですよねー。

チームワークには必要な考え方ですよね。

忙しくなると、作業者となり、自分の目の前のことに終始しすぎます。
よくないっすね。

自分から取りに行く仕事だけできないのが、サラリーマン。コンサルタントしかり。

そんな時に如何に仲間のために、チームのために仕事ができるか。

忘れてはいけないことですね。


さて、美容院いって、遊んでこよー。

09:17  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.22 (Thu)

プロフェッショナリズムとルール

友人が、転職をする。
ヘッドハンターに声をかけられ、転職をする。
営業で有名なR社や、外車のディーラー、MR等から名だたる営業マンを集めに集め、
世界においても、日本においてもプロフェッショナル集団として
名を馳せているあの外資系の保険会社へ。

売り先は自由。
法人個人関係なく、
誰にどの商材を売っても売れれば、勝ち。

給与は、「固定給+残業時間に対する給与」何て時間給でも、僕らのような年棒でもなくて、
売上の数%のみが自分の手取りとなる。交通費支給すらなし。

競わせてお祝いする制度なんてなくて、
売れなきゃ飯が食えなくなる。
非常にシンプル。

身を削り、戦う。

そんなプロフェッショナルにならざるを得ない環境へ、
彼は史上最年少で、飛び込んだ。

プロフェッショナルとはなんだろう。
そういう環境で生きること自体がプロフェッショナルなのだろうか。

プロフェッショナルとは、生きている状況ではなく、生き方なのでしょう。

自らルールを作り、そのルールで生きること。
そのルールの量と深さがプロフェッショナルな度合いを決めるのかもしれない。

職務内容、
メンタルコントロール、
アウトプットの質、
顧客・同僚・上司・部下との接し方、
プライベートと仕事との兼ね合い。
等等

環境が決めたものではなく、自分で決め実行していく。

目の前にある状況を能動的に回し、
自分から変えていく姿勢を持ち続けること。

その究極には、志であったり、
夢であったりと、ただ目の前の状況を追うのではなく、
その先を見据えていなければできないのでしょう。

今のクライアントである日系消費財メーカーは、公家のような人が多い。
経営企画でも総務でも大半が職務を全うする気がない。
仕事もできない。
従業員のことを考えている人間なんてほとんどいない。
ただ、ほんの一握りだけ、プロフェッショナルな人間は、いた。

今の会社、僕のグループ。
「ツカエナイカラ」と烙印を押され、目の前でチームから消えていった人間も見てきた。
そんなUPorOUTというルールの基でもプロではない人間も、いる。

環境によりプロフェッショナルな人間を生み出しやすい所もあれば、
そうでない所もある。

但、本質は環境ではないのではないのだと思う。
結局一個人が、環境の定めたルールではなく、
どこまで自分でルールを作り、追求していくか。
その先にあるものを追い求め続けるか。

結局そうなのだ。
何をしていても自ら仕組みを生み出し、
それに自分のみならず周りを如何に乗せていくかー

彼には、環境につぶされることなく、
その先を見据えプロとして生き抜いて欲しい。

僕はどうだろう。
プロたりえているのだろうか。

あなたはどうだろう。
プロフェッショナルたりえていますか?
06:12  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.07 (Wed)

農業体験。

今年のGWは、遊んだ。
去年はGWなんて「GW?グループワークでしょ?」くらいの勢いで仕事をさせられてしてましたが、
今年は遊びました。まあ明日から忙しいのだけどね。

今年のGWコンテンツの一つに、こんなものがありました。

やさと農場です。
ここで代理店に勤める友人N(いつもですがw)らと共に参加しました。

ここでは、僕らみたいに(?)、
「農業とかー、ロハスとかー、なんかー最近ーよく聞くんですけどー、よくわかってないんですよー」的な人から、「<農>から日本を変えるんじゃ!」的な人、
はたまた「することないんでとりあえず、、」的な人まで受け入れて農業体験をさせてくれる。
ようは誰でも良いから興味持ったら来てねくらいな優しい姿勢で農業を体験させてくれる農場でした。

上記みたいな感じで様々な人がいらっしゃったため、トラブルもあったけど、
自然に触れることができよかったです。

(※因みに、上記トラブルは、僕の職業を何となく知っている方から、お前みたいな職業についてる人間がいるから世の中駄目になるんじゃ的なことをいきなり言われるみたいな感じでした。僕の立場や社会への姿勢も知らずに闇雲に吹っかけられたので大分ポカーンかつ友人らの楽しい休日を奪ったので怒りたかったのですが、大人な対応を頑張りました。立場が違うとそもそも議論をするという俎上に上げる気もなく、議論という明確な形にもならずに、議論が収束するということが多い。世の中の議論の大半って実はそんなことがあるから本質的な解決に向かわないんだなーなんて思いました。閑話休題。)

そこのスタッフさんと話していて感じたことは、
これから、草の根活動から本当に社会が変わっていくのではないかという明るいこと。
明るすぎるのではないかと思われるのかもしれませんが。
(先日、後輩のOB訪問を受けている時にも感じたのだが)

何かしらの社会変革をしようとしている人間は、
社会システムを変革する人か、目の前のコミュニティを抜本的に変革するに留まる人の2者に分かれるのかなーなんて結構思っていたのだけれど、前者はともかく、後者は、よく言われているが、近年の社会の縮小(情報インフラ等の発達から来る)によって、草の根の草が絡まり広がる可能性が本当に大きいのだろうと心から感じた。

僕のこの小さな情報発信であったとしても、
また草の根がオープンになり、草の根がスルスルと色々な所に広がり、
どこかの誰かが小さく活動をする。そしてまたオープンになり広がる。

ビジネスリーダー達の描く日本はあまりにも悲観的だ。
10年後の日本でさえももう危ういと何人が口にしただろうか。
だけれども、もしかしたらもしかするのかもな、なんて明るく草の根を延ばし、
目の前の社会を変えていこうとしている方々と話していると少しだけ思えた。

(だから、何かしら社会にとって有意義な仕組みの敷居を如何に下げるかがこれからより急務になるのでしょう。敷居を下げることですぐに広まる社会なのですから。)

興味のある方、是非門戸を叩いてみてください。
素敵な農場でしたよ。
02:31  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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