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2008.07.18 (Fri)

風船野郎。

こんなことや、こんなこと。。。

突っ込みどころ満載すぎて何とも言えません。
中でも後者の記事内、

>調印後も触れ合ったり握手したりと、すでに2人の息はぴったり。
>調印後、ミスター・フレンドリーがはじめて参加するガイア・イニシアティブの活動は『渋谷区+1(プ>ラスワン)の森』。7月31日に渋谷で開催される『植樹祭』が、二人にとって初の共同作業となりま>す。 」

安い芸能記事かとw
でも良かったですね♪
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14:56  |  33.告知  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.12 (Sat)

今の時代の生き方。

梅田望夫さんのブログ。うーん、生きる上で大分楽になりました。
10:32  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

何が、正しいのか。

自分と同じような葛藤を持ち、同じような状態に上司がなっていることに、ただ驚いた。

「そう、私もね、分からなくなるときがあるの。何が正しのか、とか、本当は何をして生きるべきなのか、とか、何のために働くのか、とかね。このジョブに携わっているときは、何と言うか重苦しい何かが頭の中でグルグル回っているの。」なんてサラリと言ったものだから。


正しいということをシンプルに正しいと思え、それを実行することは困難だ。


どれだけの企業や人が、
誰でも分かる明確でシンプルな「正しい」を追求して活動できているのだろう。


クライアントインタレストファーストだとか何だとか言いながら、
結局は金を払ってくれたものだけの味方だ。そう、それがビジネス。そんなこと百も二百も承知だ。
アカデミックな世界ではなくて、こういう金が絡む世界に入り、ペーペーだがもう数年だ。

だけど、そんなことではなくて世の中にはやらなければいけないことがあるのかもしれない。
今のこのジョブでは常に、そう考えさせられる。

何が正しいのか、と。

今、自分が携わっている仕事を通じて、
みんなの笑顔が広がっていったり、
綺麗な森が育まれたり、
色んな動物が元気でいたり、
美味しくて安全なものが食べられたり、
安心して暮らせたり。
そんな、生きていく上で最も重要なそんなシンプルなことが追求できているのか、と。
そこに最終的に行き着くような仕事をしているのか、と。

ビジネスという仕組みの中で小手先を追求して金を稼ぐとか、
形骸化させて利益を得るとか。そんなことではなくって。
本当にそういう所に行き着く所から行動をしているのか、と。

仕事に対しては考えてきたはずだった。
理不尽?不条理?当たり前でしょ?だってビジネスだから。
だってそうでもしないとうまく金、儲からないでしょ?

そんな言葉は嫌で、嫌で。
でも理想は理想、それはそれ。
だから何ていうか、そういうものに理想なんてものには蓋をして、
ただ、前を見てきた気がする。成長していつかは僕も何て思い、
蓋をしてきた気がする。

でも目の前にいる経営者が「本当の正しい」を貫き通そうとしている姿を見たとき、
それも日々当たり前のように、呼吸をするのと同じくらい当たり前にやり抜こうとしている姿に直面したとき、そんなイイワケみたいなセリフ達はたちまちどこかえ消えていった気がする。

そして、「これって正しいんだっけ?」
そういうシンプルな問いだけが残っていった気がする。

ただその現実はあまりにも重たい。
今の僕には支えられないくらい重たい。
僕らが生きているこの仕組みの上では、あまりにもその「正しい」は黙殺されて久しいのだから。

グリーン証書?どっかの日系コングロマリッドがまた汚く儲けるための手段でしょ?
ダビング10?XXXがXXXするための止むを得ない手段なんでしょ?


「正しい」から考えるとこの世の中はあまりにも醜い。

僕らが住んでいるこの世界はあまりにも、
形骸化した「正しい」ということを追求し、気づけばもう後戻りできない所まで来ているのかもしれない。


みんなはどうですか?
心の底から思えてますか?
自分や自分の属する(信じる)組織が本質を追求して正しいことをしているのかと。

だってビジネスだからしょうがないじゃん?何てイイワケなんてせずに。
だってそんなイイワケしなくても出来ている人や組織がいるのだから、
そう思うのはあまりにも身勝手でしょう?

僕は、今の僕には自信がない。
00:58  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.06 (Sun)

選り取り見取りな社会人。

昔微々力ながら参画したイベントの同窓会*1や、
友人がコンラッド東京で開いたセレブ感たっぷりの朝食会*2、
学生時代の旧友との再会等*3、
友人経由で参加した勉強会(交流会?)*4、
ここんとこプロジェクトがかなり穏やかなので人と会ってました。

相変わらずの早口で無駄に沢山しゃべった気がします。
早口は治したいのに治りません。


一年と三ヶ月。
なんともまあこうかくと短いのだけれど、
色々な経験とキャリアパスがあるわけで。

女性誌の編集をやっている方から、芸能の世界とメディアの癒着話を聞いたり、
外銀で営業やっている方からは、IBではないので実はワークライフバランスが良い話を聞いたりか、
商社にいった友人からは、時代錯誤的に靴で酒を飲み裸で踊る同期の話を聞いたり、
食品メーカーに勤める友人からは、GMS(総合スーパー)のおっちゃんと仲良くなるために、ハッピ(だっけな?)着て、マジックとカッター片手に東奔西走しまくっていたり、
システムコンサルから転職して映画配給の会社で働いている人がいたり、
某戦コンの有名パートナーが作ったベンチャーで働く友人からは、自社ビジネスモデルの成功法と厳しさを聞いたり、
MVPを取ったりする営業マンになった友人がいたり、
相変わらず、僕らの業界ではどこも、成長という名の基に、
友達が1人もいなそうな上司(絶対そう!)から可笑しなメンタルプレッシャーと労働時間を強いられていたり。

仕事を始めて恋人と分かれた人間もいれば、
結婚したり・する人間もいる。

転職をしている人間はかなりいるし、
病んで倒れている人間もいる。

週末だけしかもう楽しみがなく、サザエさん症候群的にしか生きられていない人間もいれば、
苦しみながらも地道に目の前の仕事を楽しみ、少しずつ前に進もうとしている人間もいる。

ふと俯瞰し、自分の生き方をながめてみる。
なんでここにいるんだっけ。

思うようにいっている部分といってない部分がごちゃまぜで、
思っていた通りのことと、あまりにもかけ離れていることと。

生き急いでるなんて言われて揶揄される僕だけど、
今はまあとりあえず、目の前の課題に闇雲に取り組め、
キャリアの延長線上にある明日を多少信じられてもいるので、
なんとなく、まあ進んでみようかなんて思ってみたりしたものだ。

ただ失ったものも大きいので、
修正しながら前にはいかないといけないなぁなんて実感もあった。
惰性でいけば、40くらいで、簡単にそこらにいるイケテナイおっちゃんにも簡単に成ってしまうし。

日々の一挙手一投足からまた変えていかないとなぁなんて思っていた。


-注釈?-
(*1:このイベントへの参画した結果、コミットメントというものはYesかNoでしかないということを学んだ。「自分の工数の○○%しか割けない」と宣言し参画するも、「工数の○○%」なんて可視化できるわけもなく、相手の期待値のコントロールもできるわけない。多大な迷惑をかけたことを覚えており、今でも非常に肩身が狭い。まあ狭いにも関わらず飲み会に参加する自分もどうかと思うけど。)

(*2:勝手に話を広げ、5名の参加者と「①迎合するmarket in」「②product out」「③真のmarket in」の話をした。①は大衆受けするからと陳腐な情報や商品を産出する財・サービス、②は公共放送や公共財など自分達ドリヴンで正しいからと消費者の声が上がるも無視して自らの価値を信じ提供する財・サービス、③は、appleや僕の最近お気に入りの面白法人カヤックエニグモ等の様に、消費者調査等では出てこない消費者の所謂アンメットニーズを掴み世に商品を上市できるような会社が提供するような財・サービス。③が理想であるが、メディアもビジネスも大半が①、既得権益に守られた②がミックスとなってなんとか領域のバランスを保っている。日本の労働賃金や労働人口を考えると圧倒的に③を生み出せるような会社を存立させるべきであるが、出る杭は打たれる文化である日本では現状では難しいのかもしれない。ただ、カヤックのような会社が注目されつつあるので、もしかしたら綺麗なパラダイムシフトの基に日本もうまくいけんじゃね?なんて話を朝からしゃべった。それは何より、いつも素敵な会を開いてくれるコンサルティングファームN社のS君、ありがとう。僕も開かなきゃだな。最近開いていない。)

(*3:NPOを一緒にやっていたメディアに勤める女友達(社会人4年目)とニコタマで地中海料理を食べ再開。仕事が暇で只の女の子と化し、「コージィ、コージィ、彼氏がー、彼氏がー。。」としか言わなくなっていた友人が、忙しい部署に移動し、バリバリそしてキラキラ輝く姿となっていたので非常に嬉しかった。「やっぱ、○○ちゃんは、こうでなくっちゃね!」とかいっていたら、「いやぁ女性としての幸せもね、、」と返された。)

(*4:GMOVenturePartnersの村松竜さん株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんのお話をお伺いする機会がありました。前者は、江戸前炭火焼kemuriの店長を勤める友人、後者は御馴染みの代理店に勤める友人経由です。お招き頂きありがとうございました。非常に有意義な時間をすごせました。)
23:46  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.06 (Sun)

しゃべ(ら)れません。

どうにもこうにもしゃべ(ら)れません。

一部上場企業でも適当な課長レベルと話しているならともかく、
カウンターパートである経営者と話していると痛感します。

問いに対する自分の解が口に出せるようなものであるのかと。

解にならない解は、空虚な音としてその場に留まることなく、空へと消え去る。
何も残らず、ディシジョンメイキングの何の足しにもならない。

だからファクトに逃げます。
何か面白い情報だとか、データだとか。
でも別にそんなデータ屋さんやリサーチ屋さんじゃなくて
インサイトがないといけません。
インサイトが出なければ存在意義はありません。


思考とその表出パターンの自分の悪い癖として、
何となく当たりをつけた方向性の答えを、
それとなく深く、
それとなく広く、
数秒くらいで考えてサクッと出しすぎる傾向にあります。
(方向性、深さ、幅の話)

学生時代のようなマイナーリーグで戦っていた時は、
当意即妙で何となく解のようなものを並べ、堂々としていると
適当に優秀だとか言われていたような気がします。
問いを問いとしてブラッシュアップして議論することもなく、
金もかけていないので真剣みもない。

草野球レベルでの真似事が出来ていればよかったのだから。
脊髄反射で上っ面のロジックを瞬間的に整えていればよかったのだから。


見せ掛けだけのインサイトからインサイトへ深めるためには、
議論を俯瞰し、問いに対する想像力を働かせ、問いを切り出し、
自分の思考レベルで検討できる範囲の領域を掘り下げます。
そうすると多少百戦錬磨のお客さんも食いつく時が出てきます。
ただ、そのスピードや深さはレベルが違うので、どうにもこうにも太刀打ちできません。

今は只、見せ掛けだけのインサイトが出ないよう、
問いを深く深く洞察するために、問いの背景(相手の状況etc)から想像力を膨らませ、
そして自分の能力で検討できるだけのスコープにし、
ただただ多面的に数回転も思考し答えを紡ぐしかないのでしょう。
その繰り返しにより、インサイトが当意即妙で出るようになることを期待して。


成功体験というものは恐ろしく、
状況・環境が異なっているにも関わらず、
かつての基準でのクオリティで、
今の状況・環境においても成功が約束されているような気持ちにさせられます。

成功体験とやらはとっとと捨て去り、
何かどこか別の世界の体験だとか、
はたまた夢の中での出来事であったとか、
今の現実とは全く乖離した出来事だったなんて思うべきなのかもしれない。
自分のような胡坐をかく人間は。

今は只、インサイトが出せない自分を受け入れ、
淡々と考え抜くしかないのでしょう。
22:39  |  11.仕事ノウハウ・スキル  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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