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2008.12.02 (Tue)

仕事のことば。

「もっとさ、肩の力抜いてさ。全方位に気をはる必要ないんだよ。意識するとこだけ意識すりゃいいの」
‐会社の上司A(08年11月下旬)
僕の所作に対する駄目だし。
確かにその通り。一点集中で気をはり、バリューを出すほうがどれだけよいことか。
わかっちゃいるけど、、、わかっちゃいるけど、、、


「あ、チャンネー(お姉ちゃん)でもパーナン(ナンパ)しにいきますか?」
‐会社の上司B(08年11月下旬)
喧々諤々の議論の後、直上のBさんはこういった。
うーん、なるほどなぁ。僕は肩苦しいのだ。リラックス、リラックス。
因みに言われたのは勿論真夜中。


「余裕は持てるようになるのではなくて、持つようにしないと駄目だよ」
‐会社の上司A(08年11月下旬)
これもまた真なり。
誰だって絶望は抱えていたりする。その中で如何に楽しみ、
如何に笑っていられるか、なのだ。


「迷いは常に左手にあるのだよ。右手?それはその時々で変わったりして、
分からないけどww 常にあるものだし、ないと良くないんじゃないかな」
‐会社の上司A(08年11月中旬)
これもこれもw
常に迷いはあるもの。脳死していない限り迷いはある。
迷いが体から滲み出るw僕に対してのアドバイス。アドバイスというか駄目だしw
あるものとして如何にうまく付き合うか。
癌の専門医をしている親父が癌との付き合い方みたいので、
昔語っていたきがするなぁー。今度仕事の話でも聞いてみたいものだな。


「比較する時は、比較して自分にとって意味がある時にしか比較する意味がないよね。
出生の条件だって違うのに、そもそもapple to appleでなんか比較できないんだし」
‐会社の上司A(08年11月中旬)
無駄な相対化は絶望するだけ。
出来ない自分をみつめて、それをどう生かすか。
生かすための相対化ならOK
漸くそんなことが腹落ちしてきた。
言葉だけは学生時代から分かっていても腹落ちはできなかったものだ。


「まあ、自分をドライヴさせる方法を知るってことじゃないのかな」
‐会社の上司A(08年11月中旬)
ですねー。これだけに尽きます。
だから日常を如何に楽しむか、ってね。


「あえて飯を食いにいくとか、酒を飲みに行くとか。そういうのって大事だよね。
仕事のパフォーマンスが勿論一番見られはするのだけどさ」
‐友人N山(08年11月下旬)
最近I-bank的仕事を始めた彼。
行員だけあって周りへの配慮とかはひたすら叩き込まれたみたいだ。
そんなことがあまり得意ではなかった彼からの言葉が、
今全く出来ていない自分に深くささったものだ。


「お前、年々丸くなるよね?」
‐友人N山(08年11月下旬)
経験で人は変わります。
ここ二年、とがっているなんていわれていないです。
もう言われないかもしれませんね。
体系の話ではなかったことを切に願う。



「居心地悪い間は成長してんだからさ」
‐会社の上司A(08年11月上旬)
comfort zoneの逆説的な話。
なるほどね。います、います、まだまだいます。
そう確信するための大きな言葉。



「元気が一番!」
‐タクシーの運ちゃん(08年11月上旬)
空元気でタクシーに飛び乗った時に言われた言葉。
いつでもそうだと良いですよね。プラスのエネルギーが舞い込みますよね。
常にそうしたいものです。


「結果じゃなくて、やり抜けなかったことが一番の後悔でしたかね。。。」
‐タクシーの運ちゃん(08年11月下旬)
たまたま乗ったタクシーのおっちゃんがやけに話が深いなぁとか思って、
掘り下げていったら、実はその方、某スポーツのかつての日本チャンプでした。

日本チャンプになり世界に挑戦中にメディアにちやほやされ、そこから転落。。。
と熱く語って頂いた。(話っぷりからホントっぽかった。)
後悔することは結果を出せなかったことではないのです、と熱く話していたのが、
なるほどと思いましたネ。



「雑念何か捨てちゃうんだょ。目の前のことだけしか見ないようにするのって逆に必要なんだよ」
‐某氏(08年11月上旬)
なるほど、いつも勉強になります。ありがとうございます。
思考をあえて停止させることが良いことも多いのかもしれませんね。


「迷わせないのも営業なんス!導いてしまうっていうかー、そういうことスかね?」
‐Aちゃん(08年10月中旬)
ゼミの後輩のAちゃん。可愛い顔してガツっと現場で営業しているらしいです。
職業病的に、業界動向から営業ノウハウまでお伺いできました。
またご飯しましょう。


「派遣社員の方の必死さは今でも目に焼きついてます」
‐Aちゃん(08年10月中旬)
売った額で手取りが決まりますからね。。
現場にいくとくだらない上下よりもそこで如何に戦えるかが見えますからね。
満身創痍は駄目ですね。


※最近寂しいので、ちょっとでもウけたら拍手ボタンかコメント下さい。
koji
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23:13  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.02 (Tue)

てれび。

働くっていうことへ求めることが少しずつ代わりつつあるのかもしれない。
何だか大きな大きなことを実現するための手段にしかすぎないと思っていたので、
お金だとかなんだとかそれに付帯する部分って正直あまりみていなかったような気がする。

自分の場合は、今の仕事は何か大きなことをしかける時のための、
筋力トレーニング、という認識でいるだけだった。そこは今も変わらないのだ。
筋トレの話は筋トレの話でいくらでも出来るのだけどその話はまぁまたそのうち。

付帯することってお金だとか看板だとか、後は何だろう。そんなもんかなぁ。
その二つは生きていくことでも大きいのかもしれない。

良い年して、「世の中を良くしたいよー」
とか叫んでいた青臭くてどうしようもない自分にとって、
そんな二つのことはどうでも良かったのだけど、でも何かまあ、
そういうものに着目するのもよいのかなーとか思い始めた。
だから取り合えずテレビを買ってみた。大きな奴を。
あんま頭も使わずにこれってな感じで買ってみた。

会社のくっつけっこだとか、バラバラにするのだとか。
強くするための計画を立てるのとかが次から次へと
目の前で繰り広げられる。

今度はこの業界が危ないんですなーってな感じで火事場に飛び込む。
斜陽産業ですかー?あらあら、危ないですよー。そんなの切り捨てちゃいましょうねー。
こっちは美味しいですからどうです?一つ摘んでみては如何ですか?時間の買い物ですから。

深夜労働は大した苦ではなくて、朝まで働いてもどうせまた朝は来るし一日は一日だ。
30時間とかぶっつづけで働いてもまあそんなもんだろう。
そんなことよりも自分の価値が出ていないことが堪らなく嫌で、
そんな価値が出ていないような所自体の価値ってなんとなくでしか良く分からなくて、
でも世間の相場より何だかお金とかもらっているらしい。
何だか少しだけちやほやされているらしい。

先のこと等は今は話せなくて、
今は話さないほうが良くって、
今は今で目の前のくっつけっこに頭を悩ませていることが幸せなのだろう。
そしてそのくっつけっこで得られるお金で美味しいご飯を食べて、
大きなTVを見よう。

そうして日々を過ごし、
経験を重ねて行くのでしょう。

僕は元気で嬉々として働いている。
本当の話だ。
22:27  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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