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2009.02.27 (Fri)

印度化計画。

「日本を印度にしてしまえ!」というフレーズで始まる歌を、
目にギザギザを入れたオタッキーなミュージシャンがその昔歌っていたけど、
ここを読んでいる人でこれを知っている人は5%もいないだろう。


今日は、2週間に渡る研修のプレ最終日。
明日の午前にケースのプレゼンをして解散。
長かった。そして英語が拙い自分は大変だった。

まあ英語大変だった話はそのうち書くとして、
今日はGraduation Partyがあった。

同期のMとN(MBAホルダー)が「あのチャンネーがカイデーだ!*1」とかいい、
英語のような関西弁を繰り出す(つまり日本語だ!)、中、
僕はアジア面の男の七三*2、つまり印度人だが、目掛けてまっしぐらだったわけだ。
変な趣味はない。当初の目標としていたBRICSの人と仲良くなろうという目的を果たそうとしただけ。

仲良くなった彼らS君(2人とも)は、印度(そろそろ漢字はやめようか)の超エリートさん。
インドの戦略グループ、はほぼ全員がMBAホルダーだ。

米系、欧州系は勿論、インド国内のMBAも多数。
最近は、香港科学技術~に始まり、アジア圏のMBAのランクも上がってきているらしいからね。
うーんすごいね。

まあ因みに、インドにおける戦略コンサルランキング的には、
デパート型の弊社は、日本のようにやはりTier2(1はM、Bね)くさいw 
別に仕事内容変わらない上、パートナー目指してない僕には関係ないけどw
そしてTier2とはいいながらも、日本では小さいファームは死んでいるし、
インドには進出できていないしね。

クライアントには日系等大手外資系(勿論インドにとってだよ)企業もあり、
やはり進出しまくりなんだなーと。
そして不況とはいいながらも拡大傾向にあるし、社員のキャリアヴィジョンとしても、
日本のように暗い感じではなく、インドに産業を興したいってな感じでめっちゃエネルギッシュ。
うーん、日本みたいなお爺ちゃん国とは違うなぁ、とツクヅク感じました。

(関係ないが、驚くことにインドのS君は、日本のxxxに属しているとのこと。進出しているのか、xxx。
かなり驚いた。詳述は出来ないので興味があれば僕から直接聴いてください。)

嗚呼、ビジネスするなら、VISTA,BRICSでやんのが圧倒的に面白いんだろなー。

そして学ぶ場にしても、そういうとこいくと、ギラギラした人多くて面白いのかもしれない。

なんかもう、産業が高度化されまくって、
企業の利潤の上澄みをうまく掠め取るビジネスやっててもなんかね。
どうなんだろね。ぶっちゃけいらないよね、国にとって。

非常に面白い話が聴けた。
自分の耳を通じて話を聴くということは、
これだけ刺激をうけるものなんだな。


ビジネス英語は拙いが、会話は適当にいけるので、
トロントオフィス戦略Gの韓国人、J君とも仲良くなった。

彼はかなり親日的できさく。
僕と同期のTを友人に紹介してくれたりと非常に助けられた。
早速FACEBOO○でも繋がり、交友を深めよう。
ドメドメな僕は国内のSNS程使えていないのだけどね。

あー留学、いいなぁ。
そして外国で働きたいなぁと。

死に行く国の閉塞感にまかれて、
苦しむことが如何にもったいないかが、痛感できた。

大学時代に知っておきたかったなぁと。
酔っ払いながらの駄文です。

----
*1:「チャンネーがカイデー」の意味が分からない人は夙○アトムのネタでも見てくれ。
*2:なんであんなに七三なんだろう、彼らは。髪型で結構国籍分かるよね。因みに僕は、今回も、「韓国人」だよね、を二回くらい既に言われている。また「タイ人?」と謎の発言も。やっぱ髪型で国籍は分からないことにしておこう。

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16:41  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.24 (Tue)

Cooking Show!!

TVでどんなジャンルの番組をよく見るのかと聞かれたら、
職業的なこともあり、例外なく僕も、

なんちゃらの夜明けとか、
なんちゃら流儀とか、
なんちゃら宮殿とか、
なんちゃら大陸とか、

そんなものを良く見る。
なんかもう、典型でしょ?典型。
仕事とか、見た目と、そんなとこから考えても、
僕の閾値じゃないわけです。
聞いてる側も面白くないわけです。


で、まあそんな僕ですが、意外とよく見るのが料理番組。

歌手兼料理研究家がシャンソン歌いながらの料理とか、
なんちゃらの料理のアナウンサーのつまらない駄洒落とか、

料理番組界の常識的不愉快コンテンツもばっちり把握。


でだ、そんな僕だから、シカゴでもとりあえず見てみましたよ、
料理番組ってやつを。


国の違いでまくり。
料理番組。


ざっくりまとめると、


・その場で造る
・分量多すぎ
・造り方きたねー


が特徴。

はいじゃあここで、パスタをーとかいって、袋開けてパスタ出すとか、
みじん切りしますーとかいって普通に切り始めるとか、(日本は切ってあるのほとんど)
ショー的にしたいつもりなのか、準備を怠っているのかしらないけど、番組中にやる。

だから歓声とかもバンバン入る。
みじん切りーとか言ったら、おばちゃんたち「Ah---」みたいな。
いちいち五月蝿い。テレコンワールドかと思ったよ。


分量も、じゃあ鶏肉1kgを、バター500gと合わせるとか、
4人分とからしいけど、量異常。カロリー換算ちゃんとしているのか?
まあ料理研究家、体がタップンタップンしたおっさん多かったから、納得だけどね。


中でも面白かったのが、
この人の番組。

なんかサイトみるとちょっと美人っぽいなー。
そして料理が綺麗。

虚像だな。
TVだと料理も含めもっと適当だったのに。
写真が一番怖いね。


んでまあ、
なんかもう有名らしいがとにかく、雑。

「はいじゃあ、(茹でた)パスタを、すくいましょうねー」とかいったと思ったら、
「皆さんは何ですくう?私は普段はマグカップでやっているの!」

とかいって、
マグでザバー。

そんで、
マグで皿にすくったら
「ソースを乗せやすいように、パスタを平らにしましょ」とかいい

山盛りパスタをマグの底でゴリゴリ押し始め、山を強引に潰す。


「はいじゃあソースをたっぷりかけてー」

で、その同じマグでレードル(おたまね)代わりにざばー。
マグだから、勿論盛り付けきたねー。


「めしあがれー」とかいって、
汚いパスタの山がドン。

模範でこれか?という感じ。

料理は日本の教科書で学ぶに限ります。

---
因みに、そんな横着なアメリカンなので、
面白い料理横着道具は沢山。

ほうりこんだら、皮と身を分離してシェイクするミキサーとか、
押し出しボタンがついてるケーキサーバーとかね。

なんか面白い道具、買って帰りたいと思います。
一人暮らしに似合わないくらいまたキッチンが溢れかえります。
06:58  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.20 (Fri)

倒産。

米BearingPoint、2月18日に連邦破産法第11条の適用を申請。

戦略Gは直接は関係ないけど、
部署によってはうちの競合であるわけですよ。

戦略ファームのリストラも凄いけど、
IT系も来ているんだね。

大丈夫なのかね。
15:00  |  23.雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.20 (Fri)

英語でディスカッション。

日常会話から、ディスカッションってやっぱりジャンプがあるんだなぁ。

日常会話なら、
センテンスが少ないので、そもそも要素が少なく、
場面からの予測も可能。

ディスカッションの場合は、
MECEとかピラミッドとか考えるわけだからなぁ。
なるほどなぁ。
勉強になるなぁ。
てか面白いなぁ。

日本語でも最初はうまくできなかったから、
同じように段階を踏まないと中々難しいのかも。

いや、そもそもの語彙力やらの問題も大きいのだけどね。
14:53  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.19 (Thu)

英語。

の重要さが今更ながら実感できました。
そして自分の英語のできなさもね。。

日常会話はまだしも、ビジネスディスカッションができない。
(因みに、内容のレベルはコンサルタントなら常識的なビジネスケース等)

これ、どうすんだと。

困ったね。。

日本人にとっての英語っちゅうスキルは、
相当レバレッジ効きやすいなぁとほんとに思う。

日本では頭よくても英語できない人多い。
その上、外国人、めちゃくちゃディスカッションレベル高いかと言われるとそうでもないし。
(うちの戦略Gは海外ではそう強くはないが、まあ皆一流の経歴ですよ。一般企業よりも圧倒的に。)

日本で優秀な人同士でつぶしあいしているよりかは、
国際軸をたてて、海外との仕事した方がホントに戦い易いなぁと。
まあこんなこと一昔前から言われてますけどね。


一流の頭脳を持ち合わせてはいないので、国際軸、何とかたてないとなぁ。
てか立てたいしなぁ。

こういう危機感をリアルに持てただけでも、この研修意味があるね。
後、何日続くのだ、この挫折感を味わい続ける日々は。
嗚呼、言葉を発したい。。。
04:27  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.16 (Mon)

CHICAGO

そんなこんなで研修、in米国。
マフィアのドン、アル・カポネの街、シカゴに到着しました。

極寒だといわれていたので、
普段きないようなニットを買ったり防寒対策ばっちりできたら、
そう寒くはありませんでした。

午後三時くらいにぶらついていたときは-4度。
北海道のがさむいんじゃん?くらい。
カイロを無駄に買い込んだのが無駄になりそうです。
異常に重たい。。例によってカバンの重さで手が痛い。。

ところで現在の時刻は、
16日の0時5分、
日本は16日の15時5分。
時差あるねー。

飛行機で横の座席に座った同期M君が、
座席のフライトアテンダントを呼ぶボタンを「これなに?」と押す(因みに海外渡航暦あり)、
夜中までPSPをやるわの(?)、
大騒ぎのためか時差ぼけ。
あんま関係ありませんが、
とにかく変な時間に眠く、今はあまり眠くなし。

米国は、大学四年生の時にサンフランシスコに行った以来。久しぶりです。
将来的には外国語を使って仕事をしたいので、
凹むにしろ何にしろ(自信がつくことはないと思う)、
良い機会にしたいと思います。

因みに先ほどあった、
レセプションの軽食では、
早速リトルトーキョーが出来上がりあんまり話せず。。
明日からの授業は前のめりでいかなければなぁ。
頑張りたいと思います。

まあ、それにつけても、
シカゴは、
シカゴ美術館(アメリカ三大美術館の一つ)
ステーキハウス
音楽

とかとかがあるので、
意外と楽しめそうです。
ではまた。

そういや、
今はメッセもあるし、auの僕はケータイメールも見られるので、
なんか普通に日本の仲間とやりとりできてました。
便利な世の中になったものですね。
何かあれば連絡ください。
15:23  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.13 (Fri)

希望の灯

ジョブが終わり、明後日から米国に旅立ちます。
二週間研修をシカゴで、その後一週間弱、NYで遊んできます。
両者寒いみたいですね。先月は-10度より寒い日もあったのですが、
今みたら-4度とかなのでちょっと安心しました。

シカゴでは完全英語で二週間ディスカッション。英語の出来ない僕は死亡ですねー。。
NYでは最近結婚した某投資銀行に勤めるはとこに会ってきます。
米国の投資銀行事情、聞いてきます。
また、花嫁さん(一部では有名人)もご紹介頂けるらしいので、緊張しまくりです。。

---

ジョブが終わり、研修までのこの期間、
休暇をとり、時間があったので友人や後輩たちに会っていた。

(備忘録として記載)
競合他社に勤めるS君、S君、S(識別不可能だね)
ゼミ繋がりのN、T、現役学生のK君
某就職支援団体後輩のH君、
何繋がりか不明の大学後輩、T君
NPO(G)の学生、T君、K君、J君
NPO(J)の同輩、M、S、K、N(一部予定)
高校の頃の友人S(予定)


こう書くと、結構あっていたのだなぁ。

---
大手、一部の儲かっている企業に勤めている友人からは、

「仕事、最近は結構流しているんですよね。
楽しみなんてないですし。でも一念発起するなんて気には中々なれないんです。
現実を知っている分、夢を追ってリスクを負うことなんて、ちょっと。。」

という声を聞いた。

事業会社に勤め、新規事業策定等をやっていなければ、
基本的にルーチンな仕事が続く。仕事をこなせるようになる。
ふと周りを見てみると仕事はしていないのに、首にはならず、良い収入をもらっている上司がいる。
何もしなくてもあそこまでいける。でも外の世界に出るのは怖い。。。 

こうやって学生時代に大志を掲げていても、
飼い殺しにされていく。
でも飼い殺しとはいうけれど、安定して暮らせ、家族も持てる。
そう考えるとすばらしい仕組みだ。安定した大企業とは。

---
そんな一方で大変な企業の方が勿論多い。

「カンパニー制だからね。xxとxxしか今稼げていないから。そこにしか人員張れないから。
飛ばされている同期も沢山いてね。。」
「え、xx社も?うちの業界、切ってないのxx社くらいじゃない?」
「うちはぁ、時間の問題かもしれねーなー。。こんなこといっていいのか分からないけど」

そんな声が多い。
紛れもなく。

そんな中でも若手社会人は個々の辛らつさに目をむけ、
社会や会社をシビアに見つめながら、立ち向かっている。

---

「今の社会の仕組みが可笑しくなってきている気がするんです。
だからそれに囚われない新しい仕組みだとか仕掛けが作れれば良いと思います」

そんな直接的な声から、
声は出さなくても類する活動をしようとしている人にもあった。

産めや増やせやの時代は終わった。
実体経済にそぐわない経済活動も崩壊した。

従来の日本では学歴エリートが大手企業に行き就職する、
なんていうのは当たり前だったけど、目の前にいる仲間が次第にその枠組みから、
少しずつ脱してきている気がする。

ベンチャーに転進したもの。
基本の資本主義の枠組みから逸脱した仕組みを作ろうとするもの、
仕組の綻びを繕おうとしているもの。

何が強いのか良いのかなんて不明確となり、
自分が正しいと思うものを考え抜き、そこに身を投じる。

---

一元化した幸せの形なんていうものはなくなったのだ。
個々の置かれた環境の中で、個々が思う幸せの形を考えなければならない。
考えられないのであれば、環境を変えなければならない。

何が正しいのか。何を信じるのか。
今迄以上に考え抜き、行動しなければならない。
そして、社会が混沌と化している今、
一個人から発信し、社会を巻き込んでいかなければいけないのでしょう。
20:46  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.13 (Fri)

7th終わり。

7thジョブが終了。(08年10月末~09年1月末)
新規事業策定とDDとやらをメコメコやったジョブだった。
労働時間は長め。朝まで働いた日のほうが圧倒的に多い。
休日出勤はあまりなかった。

まあ自分という人間は分かりやすく、
誰に対して価値を提供するのかが明確であるのか、ということと、
気持ちよくやれる仲間がいるのかどうか、ということが働くという上で
重要なファクターだと認識できた。

また、自分の弱みがクリアーになり、
(それは、ビジネスパーソンとしては致命的であるような
ある種のメンタルストレスに非常に弱い、というもの)
どうにもこうにも乗り越えていかなければいけない壁として、
目の前に立ちはだかった。

全く持って、コンフォートゾーンになんてなるもんか的な感じであり、
ある意味最高に充実したジョブであった。
それにしても業界知見は勿論、基礎的な力までホントに勉強になったね。

働けば、働いた分だけ、自分のパーソナリティに紐づく本質的な障害にぶちあたる。
嫌になるような、自分の性質というものが明白となる。
障害は、パーソナリティに紐ついているので、小手先のスキルでは変えることも難しい。
だから、その障害を認めた上で自分自身を生かす手段を考察し、その手段にあった、
テーマであれ、ロールであれを選べるなら選ぶ。

それが社会をうまく生きるコツってやつなのかもしれない。
そういうことを模索できるくらい、朝までストレッチして考え、働き、
お金をもらえる環境はとても素晴らしいのだと思う。ある意味で。
20:45  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.13 (Fri)

備忘録:同窓会

090117、小学校同窓会。
なんともまあ不思議な感じがした。
これが「面影はあるねー」というやつなのか。
男の子、女の子が、20ウン歳の成人となっている。
情報はしっかりロード出来た。

職業も色々。
普段如何に日本という中で見ても限られた人種にしかあっていないのだなぁということに
気づかされた。

生まれ持った環境と自分自身のケイパビリティと、
そのどちらの比重が個人を構成しているのかと言えば、
確実に前者だと思う。

金や人、人が生み出す文化/風土により個人が醸成されている。
少しずつ個人の日常での一挙手一投足となって、蓄積されて、
個人の経歴となったりして、外面に表出している。
なるほどなぁ。
20:39  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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