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2009.03.17 (Tue)

結婚式の色。

この土日、同期と、友人の結婚式があった。
最近は結婚式ラッシュだね。
先日行われた幼馴染の結婚式は研修でいけなくて非常に残念でした。。

結婚式はその人個人とその人が属するコミュニティの毛色が出るから面白いよね?

同期の結婚式は厳かでカチっとした感じ。
出し物とか挨拶も、
「出し物」「挨拶」という感じでしっかり。
場所が場所だったしね。
「凄い」、という感想の結婚式。
久々に同期にも会え、楽しかったですね。

一方、
友人の結婚式は、
僕の友人らが装飾からコンテンツから創りあげ、
列席者も含め、すごくすごく温かい感じ。

友人ら作のビデオ「新郎のプロポーズ大作戦」(新郎がプロポーズした一日の裏側を再現した)、
新郎新婦共演マジック(手品師である友人U君協力元。一瞬だがU君にも会えてよかった)、
友人の友人のバルーンアーティストが場を彩る。

終始ほんわかしていて、心がホッとする感じでよかった。
こちらもまたホントに良かった。


僕が結婚する時はどうしたいかなー。
参加者が楽しめる、っていうのははずしたくない要素なんだろうなぁ。
笑顔で帰ってもらいたいよね。

てか一人感極まって、
臆面もなく、こっぱずかしくなるような熱い話をしそうだなー、僕。
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04:07  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.16 (Mon)

【告知】キボウのかけら、クリック募金。

僕のブログの左のツールバーをご覧ください。
※ケータイや某SNSからご覧頂いている方はごめんなさい。

クリック募金のキボウのカケラです。

これ、どうですか?
結構可愛いですよね。

なんとこのツールバー、
KDDIさん、ご協力の下、
携わっているNPOの募金が可能です!

サイトに飛んで頂き
「インドの電気のない村から世界へ」を選んでクリックして頂くと募金になります。

しかもしかも、
募金額はKDDIさん負担。
皆さんはクリックして可愛い画像を見るだけ。

いいでしょ?
是非やってみてくださいね。



---
しっかし、どうにもこうにも、
難しいのは、コマーシャリズムと社会貢献(漠然とした言葉だな)ってやつの共存。
プリウスのように消費者に明確に金銭として還元されないと、
やはり難しいんですかね。身近な安心・安全に関わるようなものならともかく。

人々の欲求にダイレクトに紐づく形でなければビジネスは、
ビジネスという形にならないのですかねー。

これは多分僕が携わる一生のテーマになるんだろうなー。
22:10  |  33.告知  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.10 (Tue)

米国研修、総括

下記はあくまで、僕もどっかの文章で読んだり、
誰かがしゃべってよく聞いていた話だ。
この年齢だし、それなりの大学を出て、仕事もしているので当たり前のようにして、情報として入っている。
只、自分のみが、自分こそが腹の底から自覚出来たという点で最も大きいのだろう。

■国際感覚の腹落ち

自分は、今まで生きた形で外国を意識していなかったのだなぁと心から分かった研修であった。

日本という国に閉じていると生活から仕事からすべて暗黙のうちに、
日本で、日本語で、というのが、枕についている気がする。
豊かな国、日本にいると知らず知らずのうちに、うちと外で日本と外国になっている。
染み付いていた。

海外旅行は好きで、今迄多分10カ国以上いっているはずだけど、
外国、海外、という感じは、ハレとケで言えばあくまでハレでしかない。

現地のおっちゃんと話、値切るのだって、
食堂のおばちゃんに声をかけてみるのだってそう。
英会話を日本でやっているのだってそうだ。

あくまで、現地の人としゃべるツールだとか、vacationとしての場にすぎず、
自分が生活する上で使う道具だとか、生きていくために必要であるような場、
ではなかったと思う。

研修を通じて多くの人間とディスカッション出来たことは財産だったが、
中でも、canadaの韓国人社員のJ君と仲良くなった(一方的?)は非常に良かった。

彼の存在があるため、とかそんなことで道具として生かしたいと思うものだな。
この生きた感じを忘れないようにしたい。


■グローバル人材としての日本人

日本人は改めて優秀だと思えた。
元コンサルで仲が良い友人のブログでもあったが、MBAホルダーであれ、そんなに賢いかと言われるとそういう感じもあった。発言の内容、ディスカッションのレベルは正直、そう高くはなかった。

これは、NYCに住む親戚も全く同内容のことを言っていた。
彼は、現在NYCで米系投資銀行に勤めている。
帰国子女であり、キャリアもひたすら米国。
米国ローカルの事業会社、
米国ランキング20位には入るMBA、そして現職。

MBAで学んでいる時、そして現在の職場において、
周りの優秀な日本人を見て
(因みに彼は日本よりも米国の方が長いので思考は完全に米人)、
日本人は思考力は問題なく、むしろ
英語力のみで圧倒的な損をしているということを感じる(た)そうだ。

逆に言えば、英語のジャンプさえ出来れば、全く問題ない。
むしろ能力は秀でているのではないか、とも。

MBAの取得、就職がそう大したことはない、と言っていた理由というのが、
今回、MBAを持っているグローバルの同期とディスカッション出来たことで、
これも腹の底から分かることが出来た。

まあ問題は、その英語という壁がドンと立ちはだかったわけだが、
それ自体を何とか乗り越えないといけないわけで。

自分自身の英語能力の低さにより、
ディスカッション出来ないという悔しさを味わい続ける2週間、
非常に大きかったですね。

23:54  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.09 (Mon)

米国研修&旅行:アバクロとか、経済とか。

■不況実感

特にNYCで、不況を実感しまくった。
・レストランではprefixedのメニューばかり。
・小売ではどこもセール、セール。。。
(おかげでこっちは良いもの安く買えたぜ!)

極め付けが飛び交う言語の数。
現地人曰く、
景気の良いときは、スパニッシュ等がもっと飛び交っているとのこと。
観光客以外で、南米等から働きにきている外国人がより多いのだそうだ。


■アバクロ考

アバクロ
周りが大騒ぎ。
買ってきてよ依頼もあるわけで。
僕も行き、購入しました。

しっかし、なんでこんなに売れているんだと。多少デザイン可愛いけど。

ただ、同じような立地の五番街の店舗には次から次へと人が来る。
しかも、不況のあおりでどこもかしこ(バナリパとかね)もxx%OFFをしているのに、
そこの店舗はしていない。

客としていっているので、表層的な部分しか分からないけど、

商品として、特に特筆することも少なく、
パーカー、ポロシャツ、ジーンズ等が目立つ。
カラーバリエーションも多数、そしてロゴ等の印字が3パターンくらい。

価格はこちらでは、Tシャツ30$、パーカー薄手で60$。
正直高くない。

店舗の立地は他の衣料品店よりも、
若干若者が集まるお洒落な場所に出しているって感じかな。

只、所謂プロモーション的な購買動機構築は妙だと思った。

所詮、大衆消費財、中でも服飾は、
ブランドイメージ構築的な部分で購買動機は作れる。
(只、2:8であるように顧客維持重要。そのために、
一定以上の品質を保つRD、一定量の商品供給を迅速に低コストで可能にするSCMは
勿論必要だけどね。今回はあんまみえないから割愛)

「カッコいい、可愛い」は、
xxが買っているから、着ているから買う、という分かりやすい論理の基に成立しているはず。
少なくとも僕がGAPではなく、ここのパーカーを買うのはそうだ。

確か誰かから聞いた話だと、
ivyleagueの学生に口コミで触れ回りやすく提供した、
だとか、某セレブに着てもらった、とかで動機の初期段階を構築。

そんな感じで知らせたとこで、店舗へ誘導。
店舗は、

・薄暗く
・裸の青年の像、ポスター(友人曰くゲイファッション的な側面も)
・ループで曲(どこでも同じ曲のループ)がかかり続け、
(店員さん、可愛い子、イケメンが多く、その曲に合わせて踊っている人結構いる)
・極め付けが、漂いまくるオリジナルの香水。
(洋服にもその香水のにおいがばっちりついている)

同価格帯の中では明らかに印象強い。
五感刺激しまくり。

また、商品購買時には、
「一緒に香水如何?」と必ずアピール。
香水、プロモーション的側面でも、
そして利益率の側面でも効果大なんじゃないでしょうか。

服飾詳しくないからなんだけど、
バナリパ、GAPと比較しても、
ターゲット明確かつ訴求もピンポイントで出来ているので、
上手だなぁと感じたわけでした。

多分、アメリカ住んでいたら、僕は買い続ける。

まあこんなことやってしまうから、経営者マインドとしてどうなの的な感じもあるけどね。


ばらばらと整理されていない文章だ。



23:57  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.09 (Mon)

米国研修&旅行、ミュージカルとか、アートとか。

■ミュージカル考(シカゴ見た)

数回ほど、日本でも劇団四季をはじめミュージカルを見たことが
ある僕だが、圧倒的に満足度が違った。高いのだ。

演技力、歌唱力、演奏力等、人材育成的な止むを得ない部分もあるが、
仕組みとして日本より優れている部分が目に付いた。

小規模のシアターが一箇所に集まっており、
チケット購入も一括で出来る。

このような仕組みがあるだけで、
サービスの品質が圧倒的に異なる。

ハコがでかく良く聞き取れず、見えにくい日本に対し、
眼前で役者が歌い、汗迸る。

一つのコンテンツに対して狙いを定め、
チケット購入、来場という日本に対し、
フラッと行った先で多数のラインナップから選ぶこともできる。

品質はまた、連関した仕組みからも大きな要素であると痛感した。

英語が早くて中々聞き取れないながらも、
女優の歌唱力、そしてなんといってもセクシーさ!に魅了され、
NYCの夜を一人で過ごしたのは忘れないだろうw



■美術館考

シカゴ美術館、
NYC,メトロポリタン美術館、
NYC近代美術館(MOMA)。

この研修というか旅行で、
3つも美術館にいった。

上から二つは米国三大美術館らしいが、
その2つに行けたというのは何とも贅沢な話なわけでした。

個人的にはシカゴが一番だったのかなぁ。
というのも行った際に、ムンク展まで見られ、
見たかった絵画というのがざっくり抑えられたというのがあったからかな。

---
僕はたまにだが、絵を見に行くのだけど、
(渋谷東急本店とかでやるやつもいれてね)

名画、と評されて美術の時間にならったような絵画達を
これでもかとみることが出来た。
(米国に国力があるから、これだけの作品を集められているのだよ、
というのか、国力があるから、自分達が保有するような作品がいけているのだよ、
という情報を世界に流布させることが出来るのかはおいておいて。)

兄が一応、アートの世界にいるのだが、
彼曰く結局感覚的に絵を眺め、自分が良いと思ったものが、
良い。という、何ともシンプルだが本質的なことを聞いて依頼、
あんまり、xxだから良いという感じで反応はしなくなった。

で、今回のように
ゴーギャンだとか、ゴッホだとか、ミレーだとか、
の本物を多数見ると、自然と自分がどのようなものを美しいと
感じ、そのような絵画に何を求めているのかが分かった気がする。

僕は圧倒的に、ポール・クレーでした。
まあ、先日日本でやった展示がきっかけではあったのだけどね。
柔らかい感じが好きだなぁと。これは是非欲しいなぁなんて思いも馳せたりした。

後は、南米のアート。
柔らかい、イラストみたいだよね。
(ニューギニアの神を象った像も多数。
こちらは何ともまあおぞましく水木先生が大好きなやつですね。
よくもまあこういう形を創造出来るなぁと)

日本の美術館のように小規模で一人の画家のものしかない、
なんてことだと比較検討も出来ず、
自分の感覚で絵画の良し悪しを言うなんて中々難しいのではないでしょうか。
個々の作風も掴み辛いしね。
23:55  |  20.プライベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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