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2009.03.10 (Tue)

米国研修、総括

下記はあくまで、僕もどっかの文章で読んだり、
誰かがしゃべってよく聞いていた話だ。
この年齢だし、それなりの大学を出て、仕事もしているので当たり前のようにして、情報として入っている。
只、自分のみが、自分こそが腹の底から自覚出来たという点で最も大きいのだろう。

■国際感覚の腹落ち

自分は、今まで生きた形で外国を意識していなかったのだなぁと心から分かった研修であった。

日本という国に閉じていると生活から仕事からすべて暗黙のうちに、
日本で、日本語で、というのが、枕についている気がする。
豊かな国、日本にいると知らず知らずのうちに、うちと外で日本と外国になっている。
染み付いていた。

海外旅行は好きで、今迄多分10カ国以上いっているはずだけど、
外国、海外、という感じは、ハレとケで言えばあくまでハレでしかない。

現地のおっちゃんと話、値切るのだって、
食堂のおばちゃんに声をかけてみるのだってそう。
英会話を日本でやっているのだってそうだ。

あくまで、現地の人としゃべるツールだとか、vacationとしての場にすぎず、
自分が生活する上で使う道具だとか、生きていくために必要であるような場、
ではなかったと思う。

研修を通じて多くの人間とディスカッション出来たことは財産だったが、
中でも、canadaの韓国人社員のJ君と仲良くなった(一方的?)は非常に良かった。

彼の存在があるため、とかそんなことで道具として生かしたいと思うものだな。
この生きた感じを忘れないようにしたい。


■グローバル人材としての日本人

日本人は改めて優秀だと思えた。
元コンサルで仲が良い友人のブログでもあったが、MBAホルダーであれ、そんなに賢いかと言われるとそういう感じもあった。発言の内容、ディスカッションのレベルは正直、そう高くはなかった。

これは、NYCに住む親戚も全く同内容のことを言っていた。
彼は、現在NYCで米系投資銀行に勤めている。
帰国子女であり、キャリアもひたすら米国。
米国ローカルの事業会社、
米国ランキング20位には入るMBA、そして現職。

MBAで学んでいる時、そして現在の職場において、
周りの優秀な日本人を見て
(因みに彼は日本よりも米国の方が長いので思考は完全に米人)、
日本人は思考力は問題なく、むしろ
英語力のみで圧倒的な損をしているということを感じる(た)そうだ。

逆に言えば、英語のジャンプさえ出来れば、全く問題ない。
むしろ能力は秀でているのではないか、とも。

MBAの取得、就職がそう大したことはない、と言っていた理由というのが、
今回、MBAを持っているグローバルの同期とディスカッション出来たことで、
これも腹の底から分かることが出来た。

まあ問題は、その英語という壁がドンと立ちはだかったわけだが、
それ自体を何とか乗り越えないといけないわけで。

自分自身の英語能力の低さにより、
ディスカッション出来ないという悔しさを味わい続ける2週間、
非常に大きかったですね。

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