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2008.03.04 (Tue)

備忘録03/05/08 (お仕事・キャリア)

●「キャリアは探すものではなく、作るもの」
NPOの頃からのもう一人の朋友、Sの言葉。
人材業界に従事しているだけあってなるほどなぁと刺さった。

シュガー社員が会社を溶かすとか言ってますが、
先ずはこれなんですかね。
隣の芝生は青く見え、自分の仕事の荒ばかりが見えるます。
著名な方も昔やった地味な仕事、嫌だった仕事が今の仕事に生きているなんて
よく聞く話。取りあえずは自分作りで、前に進むのもありなのかも。

そんな素敵な言葉を届けてくれる、徒歩15分のとこに住む彼も、
会社の移転に伴い春にはお引越し。

近隣に友人が住んでいるなんていう贅沢な環境もなくなります。

春は別れの季節です。
まぁ引っ越し先も近いのだけれど。(08年3月頭)
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●「早かった、けど長かった一年」
仲の良い同期と飲みに言ったときの彼の一言。刺さる言葉です。

もう、三月。卒業式シーズン。
ダラダラ長かった研修も思えばたった一ヶ月、春、四月。
しょっぱな投入された死にジョブ四ヶ月も夏まで。
(今思うと、あの辛さは労働時間の長さ以外の要素によるものと確定。)

入れ替わりの激しいコンサルティング業界の中でも、
上場かつ他部門が存在しているうちのファームは比較的
(相対化している時は、何と相対化しているかが重要だが、)離職率は低いけど、
何名か仕事やら何やらでお世話になった方がもうやめていたり、この三月で辞めたり。

人の繋がりなんて出会いはコミュニティでだと思うが、
コミュニティがなくなったから切れるのは所詮は繋がっていないよね。
コミュニティはきっかけ作りの場に過ぎない。
(再開のきっかけも作るけど)だからまた会えるわけだし、
僕はコンタクトし続けるでしょう。
諸々ありがとうございました。

取りあえず一年はsurvive。
諸々見えた一年。(08年2月中旬)
--------------------
●「パートナーへは6年半で」
大学時代にお世話になっていた、
世界のトップコンサルタント25人にも選ばれている某先生に久しぶりにお会いした。

相変わらず素敵な方で、そしてお話をしていると、
深い。深い。より高次から話が降りてくる。
そんな先生は、中途だし6年半でパートナーになったそうだ。
プロパーだと+数年かかっているみたい。

「経営者になりたいなら、プロパーでコンサルタントになりなさい。
コンサルタントになりたいなら中途で戦略ファームに行きなさい。」
身をもって実感してます。確かに中途の方はイケてます。

嬉しいことに先生は、僕と僕の大学時代の朋友の代理店に勤めるNを
ゼミ0期生としてゼミに紹介してくれているらしい。
(先生のゼミは残念なことに僕が卒業する年に出来た)
先日先生のゼミの学生のOB訪問を受けた際に言われた。
粋ですねー。超一流プレイヤーなのに人としてもバランスがとれている方って。

でも先生、先生を見ていたので、戦略コンサルタントへの期待値は、
山のように高くなってしまってましたよ。

この一年、諸々へのアレルギーで大変でした。
まぁ、現実が見え、そして改めて自分の進むべき道、出して行きたい価値が
明白となりました。

学生時代は不幸にも、一流プレイヤーに出会い、その背中ばかりを眺めていた。
そしてそれは恵まれた環境であり、所詮世間は世間であり、
世間に流されず、自分の眺めてきた背中を追い生きるべきなのでしょう。

(08年2月下旬)
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●「コンサルタントの携れるマーケティング戦略」
気付けば筋トレ生活一年。
今は4thジョブ。マーケティング戦略ジョブ。
念願のマーケティング戦略ジョブだが、やはりコンサルタント、筋トレ要素強し。
世の中にイノベーションは起こせん。。まあロールが違うからね。
3rdジョブも残念な思いを沢山しましたね。

(08年2月下旬)
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●「イノベーションを生み出すにはプロダクトアウト」

日産のGT-○のマーケティングディレクターの方の講演会があり参加。
スカイラインから切り離した○T-Rブランドの切り出し方と住み分け方のお話。
ブランドコンセプトを変えることはもとより、異なったコンタクトポイントを用いることで、
ブランドが混同されることを回避。ちなみにコンタクトポイントも勿論、ブランドに合わせて構成。

印象に残っているのが、「」内。自分が気になり質問したのだが、
どこまで消費者ドリヴンで、どこからが生産者ドリヴンになるのかということ。
どこまでマーケットインでいってよくて、どこからプロダクトアウトにならなきゃいけないかということ。
所詮消費者は消費者に過ぎないので、声を聞きすぎてもイノベーションは起こらないと思う。声を聞いた上でマーケターが市場を読みR&dへ。

大学時代のゼミの教授も、RD、営業、SCMあらゆる局面でマーケティング的観点を入れよとか提唱していたが、そもそもそんな視点でイノベーションは起こらないと思う。
(マーケティングの本を一冊でも読んだことがある人は、二重の円の中心にマーケティングとかかれ、
回りに企業の機能(バリューチェーン構成要素)が書かれてる図を観たことあるでしょう?)

思うに、イノベーションを生み出すには、RDの部分だけは、マーケティング要素は限りなく低くすべきだと思う。マーケターも市場を読むが結局最後は、エイヤでいく。はず。
そんなことをこの方もおっしゃっていた気がする。

勿論、商品が上司市してからのマーケティング戦略は、
これでもかというくらいマーケットインで戦略をたてるのだけど。

面白い。
自分の腕で潮流を生み出すことは。

ちなみにキャリアも素敵だった。
銀行、外資代理店、ケロッグでMBA、消費財メーカーを転々で現職。
こんな生き方したい。
いや、する。

(08年2月下旬)
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03:10  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

いいかんじです。
うん、すごくいいかんじで、いい気持ちになりました。
atishida |  2008年03月06日(木) 08:56 | URL 【コメント編集】

>石田君
ん?そうか?

こんな感じのことを書くとコメントは基本少ないんだよね。でもたまに響いてる時にはメールをもらったりするんだよ、奇特な方から。
今回も嬉しいことに2通頂きました。

ここには書かずメールで送るような感想を、君らしい言い方でぼやかしてコメントしてくれているのかな?ありがとう。
Koji |  2008年03月06日(木) 22:31 | URL 【コメント編集】

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