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2012.02.23 (Thu)

自分の人生との付き合い方を知る。

「書きながら待っていられるというか、自分のやりたい仕事を待てるというか、
私にとって(書く事は)写経のようなもの」
情熱大〇 〇井滋。
どのようなvisionに紐付くかは明確にはしてないが、あくまで手段として書く事、話すことは仕事にしたい。その上で、複数の仕事をまたにかけ、精神的にゆとりを持ちながら、各仕事に向き合いたいと思っている。その中で書く事への意味づけとして参考になった


「好きな事と得意な仕事が同じ幸福者は一割もいない。だから若いうちにまず得意な仕事を見つけることが大事なんだ。それがあれば好きなことは仕事でなくても趣味にしてでも生きていくことができる」
某氏、twitter
朋友SAのから紹介してもらったこと。相対比較だから得意なことを見つけるのってでもむずいよね。今の会社だと特に前職でトレーニングしまくっているので、前職でそんなに得意でもなかったなぁということも得意な人になってきているので困る。だからこそ厳しい環境で変化を求められながら探す、というのが最適な方法だと思う。


「もっとはまり込まないとダメだと思う。あえて仕事を辞めてみるとかして追い込んでみたりもしようかな、なんて半分冗談だが思ってみたりもする」
朋友S山。相変わらずまっすぐで気持ちが良い。シンガポールからの帰国のタイミングで夕食を共にした。
20:11  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.02.23 (Thu)

「思いを形に」は普遍。

以下最近聞いたりして刺さった言葉達。

「相手を変えるのは難しいから、自分が変わるようにする。怒らないようにする。嫌いだなぁって思った人を寝る前に顔を浮かべたりすると変わるものだよ」
「最近はまっている本は、”おこらないこと”。スリランカ方が掛かれた仏教の本だ」
先週、前職の戦略Gのリードと飲んだ。数名で。相変わらずエネルギッシュで素敵な良い方だった。だれだ、戦略コンサルタントはちまちまと人のあら捜しばかりするつまらない人間ばかりだ、なんていったのは。彼は別格過ぎるなぁと改めて実感。そしてトップクラスの経営者の一人であるのだな、彼もと悟った。以下全て彼の言葉。


「結局仮説思考とか言うけど、うーんと勉強して悩んだ末に出てくるvisionと思いが仮説に過ぎないんだよ。ロジックなんて後からどうとでもなる」
上記Yさん。神がかった域。


「A達(尊敬してたし、可愛がってもらったMGRの人)が辞めたらPR〇の売上は急増したんだよね」
Yさん。諸々確執はあったのか。人の評価は360度。超優秀と言われていた方々もこういう見方されていたりもする。


「人生は辛いものなんだから。それが所与の条件」
上記Yさん。仏教です。


「業務改善の仕事とかは確かにある。でも暗くつまらなく、下らない仕事にしているのは、マネジャーたちに過ぎないな。今でもうちは最高に面白い仕事で溢れてる。戻ってきたら楽しいんじゃないか?アジア?行けるよアジア。行く?」
上記Yさん。身につまされる。全て解釈は自分次第。それは人生という文脈のみならず、仕事一つ一つも。後半は良いなぁと思うも、求められる職務や働き方には如何せんと感じながらも魅かれた。


「人間暇な人しか足に引っ張り合いとかしないんだよ。うち?忙しいからパートナー同士でそんなことしないよ。受付嬢とかひどいでしょ。あれは暇だからさ。暇じゃないと政治色は弱くなるから良いと思う」
Yさん。言い得て妙。だから古い事業会社は政治屋がはびこる。なるほど。


「僕はいじめられて育ったから、ポーンと思い切って話すのが楽なんだ。〇〇パートナーは辛そうだよな。」
Yさん。結構刺さった。気を使う方の僕はここの面で悩んだこともあった。だから、得意でささる相手とそうではなくて手段を選ばないといけない相手が分かるようになったのだけど、本当は羨ましいのだ。


「カンファタブルゾーンを抜け出し続けなければいけない。僕だってそう。」
Yさん。上がっても良いのに上がっていない。今の会社の中枢にいくが、そういう人間とどれだけ出会い、どれだけ価値を生み出せるか。Yさんくらいの人は果たしているのか。


「人生面白くてしょうがないね。東北だって、アジアだってなんだって僕が最初に言い出したんだよ、僕が。でもね、今は〇〇とかに持ってかれちゃったよ(笑)でも、また次の△△ということを仕掛けたいからどうでもいいのだけどね」
Yさん。ヴィジョナリー過ぎるし、執着心がない。圧巻。


「自分のやりたいことだけをやり、今を集中して全力でいきることが上達の秘訣だと思います。しっかり、集中して大きなキャリアを楽しんでください。」
Yさん。常に自分に問わなければいけない。今のテーマを楽しめているか。楽しめられるように解釈出来ているか。有難いお言葉。


「周囲の評価なんて気にしないのさ。自分もBL(最低)だったこともある。だけどその中で、自分が正しいと思うことをやるを遣り抜くのだよ」
Yさん。そのような中でも自分が正しいと思い、遣り抜く強さ、を人は持てるのかということが、分かれ目なのだ。評価という話だと、自分も気にはしてない方だったが、気にはしていたなぁ。そういう枠をより意識させる風土だったが、そんなことおいておいてもっと楽しめてればよかったなと少し後悔した。


「出井さんは、75歳を過ぎてもセクシー。今でも非常にモテる」
「自分はカエサルになりたいんだよ。ちゃんと自らリスクをとって、飛び込む、とか。もっとそうできないとダメなのだ」
Yさん、ありたい像。参考になる。


「S社の案件なんて褒めて褒めて褒め抜いてお客さんの意識を上げていった。」
Yさん、相手を動かすことの大前提だ。相手を変えることは難しいけど、変えていく努力もする。


「弊社の若い人を経営者に合わせると、直ぐにちくちくと「ロジカルではない」等と非本質的な話をするので、あまり紹介したくないのだ」
Yさん。これは感じたこともあるが、visionを持たずに胡坐を書いているような方々は特にそうだった。そしてロジカルマシーンという感じで全く面白くない人間だった、こういう方々は。忘却の彼方へ。


「M&Aなんてあるべき描かないとダメだから。だからこそ、法務でも財務でもなく、BDDこそ最重要」
Yさん、自分たちの価値を信じ続け本気で形にしている、という話。
19:56  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.02.15 (Wed)

訃報。

NPO時代に一緒に働いた方がなくなった。
本人念願の市議会議員になり、地元の政治に携わり、ご結婚もされた。
でも30歳だった。

正直前のめりで働くタイプでもなく、
また当時は凄くあさましい振る舞いが目立った(失礼)ので、
あまり好きではなかったが、最近の彼の活動は目覚ましく、
非常に愛された議員になったとのことだった。
何となく、そうやって愛されている姿も目に浮かぶ。

来年30歳になるが、後悔しないよう生きられているかと
言われると、疑問が残ることも多い。

月並みだが、後悔しないように人生の選択をしたい。
くだらない、保険が保険とならない時代となったのだからなおさらだ。
01:01  |  12.仕事のこころ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.02.12 (Sun)

打席に立ち続ける事。

本の校了日が刻一刻と近づいてきている。
ギリギリまで修正を続けている。(そして結婚式の準備もバタバタである)

タレントやこういう出版関係の世界で共通しているのが、表題の話。
今書いている仕事論でも当たり前なのだが、如実に感じられる。

芸名やペンネームを変え続け、打席に立ち続ける。
その際には、勿論失敗を基にPDCAを回す、回す、回す。
勝間〇〇であれ、五木〇〇であれ、誰であれそう。
お世話になっている会計士作家の〇〇さんもそうである。

今回の書籍の経験は先ず人生最初の打席に立つ権利を得られた、
ということだけでもありがたい。そしてギリギリまで修正し、
ヒットするようにするのだが、もしアウトだったとしてもちゃんと学びを得て、
打席にまた立てるよう、一から企画の検討をしよう。
そして立ち続けて振り続けよう。そういや主業もそうだなぁ。

そんなことを思いながら過ごす週末の一日。
15:38  |  10.仕事現状  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.02.06 (Mon)

はしか。

はしか、かとも思ったけど、寝ても覚めても覚めないので、
感性を信じてみてもいいような気もしている。

ようするにあれだ、アジアとか含めた海外に何としてでもキャリアを進めてしまおうという話だ。
残された選択肢は今は二つ。保険を入れると3つだけど、保険はカウントしたくない。

申し訳ないくらい、今の会社からは引き止めにあっている。
自分のように何が来てもテンション高く早く確実にお題に応えられる人材がいないからだ。
本当に少なくてひく。

ダイバーシティを謳っている会社(前職と同じ)だというのに、人材要件は偏っている。
詳細を微に入り細に入りつめていくことが出来る人材が余りにも少ない。
そういう人材を育てられる上がいないからだろう。本当に広告営業だけでこの会社は大きくなったのだなぁと
思う。そしてイノベーションジレンマというのは、業務の目の前の流れから、人材を生み出し、
その価値観とスキルを蝕むが故に起こるのだな、と思う。

NECやPGやみずほが大規模リストラをする時代だ。
多少絡んだ先輩が癌でなくなる。癌で知り合いをなくすのは人生で二度目だ。
そしてこれは以前がそうだったからだが、何かの啓示のようにも感じてしまう。

とりあえず、選択肢を得てから悩むべきだが、このはしかをはしかでないと見做し、
進んでみる方が良いだろう。

無難に1000万前後の給与を稼ぐことは容易だと思う。
但し、そう思っていて茹で蛙になり結局稼げなくなるような状態に成る人材が
これからドンドン増えるのだろう。

そんなことはどうでもいいのだけど、自分の追いたいテーマから離れ、
かつ成長も出来ずに沈んでいくことがどうにも耐えられない。

丁度はしかにもかかっていることだし、飛び込んでみるのがいいような気がする。
それが自分にとっても奥さんにとっても幸せになる選択肢なのだと思う。

と現職になってから出来た数少ない友人である、同い年のエンジニアのS君にも
言われた。彼は穏やかで視点もちゃんと高いから素敵だ。

後悔はどこにいってもあるし、
やはり自分の人生、やらなかったことへの後悔が一番大きい。
そして声が掛かってきている、ということ自体が有難いのだと思わなくては。
だったらとりあえずはしかだと思わず飛び込み、またそれがはしかだったと分かったら、悩むでも良いと思う。

人生というやつは短い。これだけの情報で全てを知れる時代になってしまったが故、あれもこれもと選択する必要はあるのだが、実質的な時間があまりにもない。

純粋想起されるやりたいことに対する時間の量というのは、ここ数十年で人類にとっては爆発的に少なくなってきていると思う。確実だろう。
00:28  |  21.キャリア選択  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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